2012年03月10日

Scheduled Server Downtime: Monday, March 12th など

Update 6適用のためのサーバダウンのお知らせ。日本時間は、あちらは夏時間始まるので、3月12日 19:00-23:00までかな
Scheduled Server Downtime: Monday, March 12th
最新のゲームアップデート、Update 6: Shores of the Great Riverのローンチのため、LOTROゲームサーバは、米国東部時間(-5 GMT) 3月12日(月) 午前6時から午前10時までダウンする予定です。 パッチノートは、ダウンタイム中に公開予定です。 忍耐に感謝します。 またすぐにゲーム内でお会いしましょう!

3月9日付けのFree Peoples' Pressが公開されています
The Free Peoples' Press 3-9-12

Update 6でのワーデンの変更点について
Update 6: Developer Diary: Warden Changes
Update 6でのルーンキーパーの変更点について
Update 6: Developer Diary: Rune-keeper



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2012年03月09日

LOTRO いろいろ 2012/03/09

LOTROストアの週間セール情報。3月9日から15日まで。
LOTRO Store Sales 3/9-15
Skirmishes、Instances、+25% Mark Acquisition (60 Minutes)、Legacy Tier Upgrade、Relic Removal Scrollが20%オフ
今週のフリーサンプルは、Fall Injury Immunityで、クーポンコードはIHTWQ6

ランドスケープでのSkirmish Soldierについて開発日誌が公開されています
Update 6: Developer Diary: Soldiers on Landscape

北アメリカ向けのようなので、日本は関係なさそうですが
Warner Bros. Interactive Entertainmentが、ゲームクラウドサービスのGaikaiとLOTRO、DDOのゲームストリーミングサービスで合意したというアナウンスです。アカウントとったら、ゲームのダウンロードなしでブラウザからLOTROがトライアルできるサービスのようです。
DDO and LOTRO Get Limited Cloud-Based Streaming Support
LOTRO公式にFAQを見つけましたが、トライアルの人向けの1時間限定のサービスのようです
What is Gaikai?

posted by ヴェネラビリス at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

Update 6: Developer Diary: The Great River

Massivelyによれば、Update 6のリリース日は、3月12日です。
LotRO prepares for imminent Update 6 release
これは、Sapienceさんもフォーラムで追認しています

3月6日付けのBullroarer Update 6のリリースノート差分が公開されています
Release Notes - Update 6: Shores of the Great River - BULLROARER ONLY 3-6-2012

Update 6 インスタンスファインダに関して2つの開発日誌が公開されています
Update 6: Developer Diary: Instance Finder
Update 6: Developer Diary: Instance Finder Rewards


Update 6: Developer Diary: The Great River
Update 6 The Great River地域について

原文:Update 6: Developer Diary: The Great River

The Great River(大河)

By: Budgeford

Introduction(前書き)

リージョン・コンテンツは、The Lord of the Rings Online™のバックボーンです。 探検するためのランドスケープ、討伐するためのモンスター、及びあなたのたゆまぬ努力に対する報酬のためのクエスト無しに、LOTROは成り立つでしょうか? このコンテンツは、あなたのキャラクタを成長する主要な方法であり、ゲーム内の他の全てのものは、恐らく余分です。(しかしそれらはとても重要ですが、それにもかかわらず余分なものです。)

このゾーン用の新しいアート・アセットは、つい先ごろ殺到し始め、私たちは、中つ国の全く新しい領域の構成を楽しんで見ていました。 The Great Riverは、新鮮なフィーリングと新しいものを提供するだけでなく、かなりエピックな魅力的なものも提供します。 このリージョンは、ゲーム内の他の全てのものと異なったインテリア、エクステリアを持つ、最初に設立されたRohirrim(ロヒアリム)の街、Stangardと呼ばれる居留地を届けます。 このゾーンを通って歩き回るうちに、あなたは恐らく中つ国の探索者としての初期の感覚の再燃を感じるでしょう。

The Purpose of the Great River(大河地域の意図)

私たちは、メジャー・エクスパンション間に中間的なリージョンを含むアップデートを時折リリースします。 The Great Riverは、ちょうどEnedwaith(エネドワイス)やLothlórien(ロスローリエン)のような、この中間的なリージョン・コンテンツの実例です。 Enedwaithは、Rise of Isengardエクスパンションが現われる前の、Dunland(褐色人の国)のちょっとした味見でした。そして、Great RiverはRohanにやって来るもののわずかな味見です。

ここTurbineの開発者たちは、いっぺんに進むかなり多くの物事を常に抱えているので、私たちの半分が実装予定のエキサイティングなことのプレプロダクションにかかっている一方で、他の半分は、メジャーリリース間でゲームが生きていて活気のあるもののように感じられるのが確実となるように取り組んでいます。 もしあなたが私たちとしばらくの間いれば、エクスパンション間の私たちのリリースがすべての種類のものを提供することに気づくかもしれません:インスタンス・クラスタ、レイド、お祭りのアップデート、Great Riverのようなエンドゲーム・リージョン、等。 これらのコンテンツ・タイプは、私たちがゲームにいることを予期している全てのプレーヤー・タイプに提供するのが目的です:カジュアル・ゲーマー、ソロ・プレーヤー、グループ・プレーヤー、そしてハードコア・オーディエンス。 アップデートが彼らの好むゲームプレイ・スタイルを何も提供せずにリリースされた時に、ある人たちは苛立つことがありますが、ちょうど期待するものを構築している最中のもう一つのチームがいる可能性が高いです。

私たちの希望は、中間的なリージョンが、「新しいものがほしい!」という多くのプレイヤータイプの熱望を引っ掻くであろうことです。 Great Riverは、ほとんどソロかデュオ・ゲームプレイのためにデザインされたレベル75のエンドゲーム地域です。

ソロとデュオ・プレーヤーに対して、Rise of Isengardリリースで見つかる名声アイテムよりもとりわけ良い物々交換アイテムを持つ新しい名声派閥があります。 さらに、クエストも、Dunland/Isengardで見つかるレベル75クエスト報酬にアップグレードを与えるでしょう。 Grindする必要なしに、これらの報酬を得るのを助ける多くのコンテンツがあり、そしてそれがこれらの中間リージョンアップデートの主な目標です:物事を新鮮にしておくこと。

あなたがもっとグループでチャレンジするコンテンツを行うことを好むならば、ちょうどあなたのための新しいランドスケープ部分があります:Limlight Gorge(白光川の渓谷)。 そのエリアの名声を獲得した時にハイエンドな物々交換Lootを持つ、恐ろしいトロルや激怒したフオルンに対して怖いもの知らずの勇敢な人々のための独立した名声派閥があります。

さらに今の時点で、あなたのキャップに達したキャラクタをレベリングにすることに直接寄与しなくても、ゲーム中にこのような地方を持つことには、長続きする恩恵もあります。 まだ初めてまたはAltキャラでゲームを進めているキャップに達していない人たちにとって、これは彼らの最後の数レベルを獲得する主要なコンテンツになるでしょう。 これらのゾーンは、エクスパンション・パックの長いリージョンの素晴らしい代替手段です;Lothlórienの日光に入るために、Moriaの洞窟内で十分に高いレベルにすることほど満足なものは全く何もありません。 あなたが多様な選択肢を持っている時、中つ国を通しての進行ははるかにエキサイティングになり、Great Riverは恐らく、Dunland/Isengardコンテンツをまだ完了していない誰に対しても、歓迎されるペースへの変更になるでしょう。

Process of Region Development(リージョン開発の過程)

私たちのプロセスをちょっと覗き込みたいと、興味を持っているなら、遠慮無く読み続けてください!

始めに、本当に大雑把な地図が作られ、さらに地勢は、私たちの最も上級のワールド・ビルダーのうちの1人(この人物は偶然、私たちのメイン・トルキーン・エキスパートでもあります)によって大まかに構築されます。 この醜く助けにならない地図(これを作った人を攻撃してるわけではありません)は、リージョン・コンテンツ・デベロッパーに見せられますが、通常彼らは他の作業に没頭しています。 これが、次の数か月間行うことに対する私たちの最初の一瞥です。 このプロセスが進んでいる時、私たちの注意は他のフィーチャーに向けられているのが原因で、一般にかなり考えがまとまっていないので、プロセスのこの部分は常に非常に奇妙です。

素晴らしく大雑把な地図でしょう?

この最初のステージで、私たちはみな、もっぱらこの大雑把な地図をベースにして、自分が作りたいと望む区域の優先権を主張しようとします。 通常、私たちはキャンディーをめぐって戦う子供の群れのように互いに叫んでいます。 「私は湿地がいい!」 「僕は、ぞっとする名前のやつがいい!」 「Brown Landsに割りわてるのはやめてくれ!」 やがて、私たちみんなは各区域に割り当てられます。

それから数週間、私たちの驚くべきワールドビルダー/トルキーン・エキスパートは、チーム全体のための非常に大きなミーティングを開催し、私たちに記憶から印象深く詳細な口頭のトールキンペディア・プレゼンテーションを与えて、トルキーンがこれらの遠隔地のうちのいくつかに関してかつて記録したものやその他いろいろなことについてすべて説明します。 圧倒的で想像をかきたてる量のネタを頭に詰め込んだ後に、しばしば呆然とすることもありますが、みなこれらのミーティングを本当に楽しみます。

この場所がどのように見えるか確認するチャンスを得る前に、アートをリクエストし、かつどんなモンスターが現われるか準備する時間があります。 これらのデッドラインは常に私たちを少し正気でなくしますが、プランニングは本当に初期にスタートしなければなりません。 このフェーズでは、私がデザイナーの恥ではないかと常に感じます - ちょっと想像すると、それは私を非常に気が咎めさせます。「えー・・・オーク! そして、そう、熊! そうそう、熊とオーク! それで、良い区域を作れそうだ。」

しかしながら現実は、種子はここで植えられます。 脳は、実際に全てのピースを熟考し始め、このことを理解する前に、実際のアイデアやプランの小さなピースを素早くメモ書きしたり、議論しています。 この時点で、通常この前に取り組んでいたフィーチャーをちょうど終了しています。

これはGreat Riverの初期地図で、私たちは、仕様を書き始めた頃にこれを受け取りました。 通常これらのゾーンへズームダウンすることで、モンスター・キャンプのレイアウト、クエスト・ハブの位置、さらにちょっとしたクエストフローなどについて考え始めるためのちょうど十分な洞察を貰えます。 各区域毎のクエストフローを示す、奇妙な抽象的に見えるフローチャートを作り始め、それらはこの見通しの悪い段階では全く完全で、合理的に見えます。 各エリアのクエストプランを肉付けし、私たちの楽観的なフローチャートに忠実なままであろうとします。 (さらに、このフェーズ中にフローチャート色選択についてお互いに容赦無くからかいます。 それはこのプロセスにとって非常に重要です。)

次に、楽しい時間が来ます:パズルのピースを構築し、それからそれらを組み立てる。 次の数週間、dev内の様々なチームは、美しい世界を構築し、そのワールドで行うことを作り、皆さんがこのエキサイティングな新リージョンにやって来てプレイしたくさせるために報酬を作成することに、一丸となって取組みます。

このフェーズの最も扱いにくい部分は、艶出しと完成度を高めるところで、道に迷うことではありません。 その区域の骨組みに対する前へ進もうとする勢いは、極めて重大であり、一つのクエスト・アークが完璧でバグの無いものであったとしても、残りのコンテンツがまだ構築中ならばうまくいきません。 完成が不可能であるので、洗練作業は永久に進むことができます。 なので、事態の完成度がいまいちな場合にさえ、私たちは前に進まなければばならず、チームの残りのメンバーに体裁の悪いフェーズの一部を示す機会がある場合は、レビューで身が竦みます。

ほら。 とても悲しい状態です。

最終的に、私たちはこれらが一緒になり完成するのを見て満足します。 LOTRO自身の成功と失敗の両方から、さらにMMO/RPGジャンルの他のゲームのものからも、リージョン・コンテンツを作ることに関して、この数年にわたってトータルで非常に多くのことを学習しました。 新しいリージョンについて、インスピレーションの不足は決してありません;フェローシップがページの先にさらに進むにつれ、トルキーンのロアはよりエキサイティングになっています。 Great Riverに取り組むのは本当に楽しいものでした。 そして、それはRohanへ向かって進む私達を非常に興奮させました。

posted by ヴェネラビリス at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Developer Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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