2012年09月15日

Scheduled Server Downtime: Monday, September 17th

アップデートのためのサーバダウンのお知らせ。日本時間は9月17日 20:00から23:00まで
Scheduled Server Downtime: Monday, September 17th
LOTROゲームサーバは、ゲームへのアップデートのため、米国東部時間(-4 GMT) 9月17日(月)午前7時から午前10時までダウンする予定です。 忍耐に感謝します。 またすぐにゲーム内でお会いしましょう! パッチノートは、ダウンタイム中に公開予定です。



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2012年09月14日

LOTRO いろいろ 2012/09/14

Warsteedについての開発日誌が公開されています
Riders of Rohan Developer Diary: Warsteed


LOTROストアの週間セール情報。9月14日から20日まで
LOTRO Store Sales 9/14-20

今週のフリーサンプルは、100% XP BOOST(1 HR)。
クーポンコードは、XP8456

Quest Packs、Scroll of Combination、Relic Removal Scroll、Legacies、Slayer Deed Acceleratorsが25%オフ

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2012年09月11日

Riders of Rohan Developer Diary: Volume III Update 8 Quest Notes

Olde World Adventureと題していくつかのイベントを行うようです。
Olde World Adventure 2012
こちらはプレイヤーがホストするイベントのリスト
Olde World Adventure - Schedule of Events
こちらはTuebine主催のスクリーンショット・コンテスト
An Unexpected Screenshot Contest
こちらはCosmetic LOTRO主催のお気に入りのNPCみたいな格好をしてみようコンテスト
NPC Look-alike Contest 2012


Riders of Rohan Developer Diary: Volume III Update 8 Quest Notes
RoRでのエピッククエスト

原文:Riders of Rohan Developer Diary: Volume III Update 8 Quest Notes

Volume III Update 8 Quest Notes

By: Jeff 'MadeOfLions' Libby

Quest Notes!(クエスト・メモ!)

再びQuest Noteの時間です! LOTROのエピック・ストーリーに関する全ての最新情報のあなたのソース。 私は、これまでかなりの数のこれらQuest Notesを書いてきましたが、このQuest Notesに関しては異なるものがあります。 ユニークなもの... エキサイティングなもの... それは何でありえますか?

Rohan! Rohan! Rohan! Rohan!(ローハン!ローハン!ローハン!ローハン!)

ああ、そのとおりです! Kingdom of Rohanへとうとう(そう、とうとう!)到着しました! 私たちは、とても長い間、馬の司の地を探検することを楽しみにしてきました。 私たちには、Shadows of Angmar時代にまで遡る、計画文書、地図、フローチャートさえあります。 それらはこの数年にわたって広範囲な改訂を経験してきましたが、Rohanは正しく実装しなければならないことをわかっていた地です。 その理由単独で、私たちは、それを正当に実施できることを確実にするための多くの時間を費やしました。 というのも、私たちがこれまで広げてきたThe Lord of the Ringsの広がりは、読者およびフィルム・ラバーのお気に入りとしてしばしば引用されます。 私たちは、同じくらい愛されるRiddermarkのバージョンを必要とします。

Rohanの平原。 馬の司の故郷。 ここはまだ私をゾクゾクさせます!

Rohanが生み出されるにふさわしい状態で、Rohanを生み出すことをテクノロジが私たちに許すポイントに達するには、しばらく時間がかかりましたが、このかかった時間にはその価値があったと思います。 私たちは、今やVolume III: Allies of the Kingの本編部分に到達しています。 そして、いよいよ恐らくあなたはこのVolumeのストーリが2人以上の王を取り上げるのを見始めるでしょう。

Numbering the Epic(エピックのナンバリング) – Moria, Mirkwood, and Isengard

前の版のQuest Notes中に言ったように、私は、既に確定状態になっているBookとChapter数でエピック・ストーリー・アップデートの立案を始めません。 その代わりに、私はアップデートまたはエクスパンション・パックで語りたいストーリの全体の流れのあらましを描き、それからそのストーリ内のマイルストーンの自然な干満を探します。 一旦ストーリのスコープがわかると、それから、私の比喩的赤ペンで全てをマークし、どこでChapterを切るか、どこで新Bookに推移するかを決めます。

時々、そのプロセスは多数のエピック・ブックという形に帰着します。 例えば、Mines of Moriaは、始めは6個のBookを持っていました。 それらは最近のものより長さが短いものでしたが、各Book間の分割は、テーマ的にドワーフ遠征隊の心の状態が変わるたびに起こりました:楽観から苦悩、苦悩から希望、希望から自信、自信から自尊心、自尊心から絶望、絶望から謙虚。 その謙虚さは、ドワーフたちがまだ彼らの遠征隊を覆っていた楽観を感じていた間は、存在できなかった同盟を可能にし、Siege of Mirkwoodのお膳立てをします。 Siege of Mirkwoodは、一つの(とても長い)エピック・ブックを含んでいます。 このエピック・ブックには、Rohanでやってくるストーリに対して興味深い形でのつながりがあります。

Sigilethは、「前のエピックブックの完了は必要ではないけど、終わらせておくのがお勧めよ!」と言っています。

Rise of Isengardは、単一のストーリだけを語り、ストーリを個別のBookに分割する開発の間に議論がありましたが、物語の始まり、中間、及び結論が1ユニットとして扱われて当然だったと本当に思いました。 (それから、みなさんが私にメッセージを送る前に、はい、私はBook4ストーリの「結末」からいくつかの未決事項があることをわかっています。 心配しないで。 忘れてはいません。 私たちは彼と対処しています。<ウインク>)

Numbering the Epic(エピックのナンバリング) – Rohan!

Riders of Rohanのエピック・ストーリーについて私の計画は、3つのメイン・セクションに本当にとても自然に分割され、Volume IIIの次の3つのエピックBookを生じさせました:

Volume III, Book 7 – A Fellowship Endangered

Volume III, Book 8 – Into the Riddermark

Volume III, Book 9 – The Third Marshal

Book 7は、Book 6を終えたのと同じ場所、Caras Galadhon内のHouse of Celebornの外にいるLady Galadrielから始まります。

Beta Participant(ベータ参加者) :しかしMadeOfLions - 万が一私がLothlórienクエスト・パックを買っておらず、Caras Galadhonへのアクセス権を持ってなかったらどうなりますか? エピック・ストーリーを続けられないということですか?

Me: ああ、いや、それは正しくありません! でも、良く気が付きましたね!

それが私たちがベータを行う1つの理由じゃないでしょうか。 エピックをフリーにしておくために、私は、Caras Galadhonの入口そばのfletからぶら下がるロープを加えました。 エピック・ストーリー・プレーヤーで、Volume III, Book 6 – Mists of Anduinを完了している場合、Book7を開始するためGaladrielと話すために、Caras Galadhon内に入ることができるでしょう。 ほら、できた!

The Rope of Value(価値ある縄)

ストーリの全体像的観点から、私は、とにかくBook 7を始める前に、Book 6を完了して欲しいと思っています。 それは理にかなっていて、これらの人々全員が誰かわかるでしょう!

Spoilers Ahead(この先ネタバレあり): The Point of Decision(決断点)

私は、Quest Notesの各エディションで、エピック・ストーリーの実装に関係した舞台裏の話について1つか2つのセクションを設けるのが好きですが、今回は、ネタバレなしでそれをすることはかなり困難に思えます。 そんなわけで! ここで警告しておきます! このセクションには、Volume III Book 7のネタバレがあります! あなたが比較的ネタバレ無しでエピック・ストーリーに臨みたい場合、この記事の一番最後「A Few Teases」セクションへスキップスべきです。 繰り返します! このセクションに、Book 7の始まりについてのネタバレがあります。 あなたにネタバレ内容を見るかどうか決定する時間を与えるために、空のボート写真を置いておきましょう。

空のボート。 以下にネタバレがあります!

まだ読んでいますか? すばらしい! それは、あなたが素晴らしいBook 7の始まりのいくつかのネタバレを見るのを気にしないということです。 今日は、The Lord of the Ringsからの象徴的な場面を、楽しめて、プレイ可能なエクスペリエンスに変え、表現することを試みていた時に、私たちが直面したチャレンジのいくつかについて話したいとおもいます。

タイムラインに関して、The Fellowship of the Ringの終わりまでストーリーラインを進めました。 私たちがフェローシップの離散にちょうどいることを意味します。 これは、FrodoとSamをMordorへ送り、MerryとPippinが囚われの身となり、Aragorn、Legolas、及びGimliは彼らを追跡し、そしてBoromirがまあその他のどこかへ向かうイベントです。 これは中つ国にとって重大事件であり、私たちプレーヤーにとっても重大事です! 誰でも、これがどのように起こるか見てみたいと思いますが、私たちのキャラクタの誰も結局そこにいませんでした。 ただAragornのところまで歩き、「兄弟、私はBoromirがFrodoを見る目が好きではない。」と言うことはできません。

「それがMount Doomでならないと確信してるのか? この火ではだめなのか?」

もちろん、答えはセッション・プレーです! 旅の仲間のメンバーの靴(あるいは毛で覆われたホビット足)を履くことによって、何が彼らに起こったか自分の目で経験することができます。 Book 7の早い時期に、Frodoがどの道を取るかという決断に苦闘している間に、Frodoとしてプレイするでしょう:Gondorの軍隊の強さを信じBoromirの街Minas Tirithへ向かうか、それともMordorの危険へと向かうか。

原作で、Frodoは一人でしばらくさまよい、最後に彼は、Boromirが彼についてきたのを悟り、そのポイントで彼らは非常に重要な会話をしています。 多くの緊張、小さなドラマ、いくらかの興奮があるでしょう。 まさに私たちがLOTROに加えたい種類のBig-Tな瞬間! このエリアに関与するワールド・ビルダーは、旅の仲間の野営地、FrodoがBoromirに遭遇するAmon Henへ登る途中の場所を創りだし、そして私はインスタンスをセットアップし始めました。

さて、ちょっと待ってください。 FrodoがAmon Henへさまようことができる期間は、原作では2,3行であるのがわかります。 私たちのゲームで、その場所は、走ってさえもかなり長い時間がかかります。 更に、そのスポットへ行くには、非常に曲がりくねった行程になります。 そこに着く時、あなたが想像した通りのものになりますが、数分間の移動時間は、あなたの時間の最も魅力的な使い方ではありません。

それでは、どのようにそれを解決しますか? はい、私は2、3のことを試みました。 最初は定番のものでした:速度バフ。

それはよいスタートでしたが、走ること以外は多くをせずに、まだ長い道のりを移動しているという問題を解決しません。 私たちが実際に必要とするものは、Frodoが経験していたに違いない心の中のモノローグを伝える方法です。 彼は、成す必要のある決定のことで本当に苦しみ、プレーヤーが彼の側で心配することができ、彼がする決定を結局理解するように、それを視覚化する方法を必要とします。

エルロンドの思考が助けに現れた!

ぼんやりしたFXの数人のキャラクタが働き、透明な彼らは、Frodoにそれらのキャラクタが言ったこと、あるいは彼に言ったであろうことを思い出させ、私たちにFrodoの内面の葛藤を視覚化させます。 上記のスクリーンショットは、「Thoughts of Elrond」で、FrodoがAmon Henのほうへさまよう中で、正しい方向にFrodoを向かわせる役目をします。 さらに、他のキャラクタのThoughtは、Frodoを適切な場所へ導くためにパンくずリストのように貢献します。 それは私たちにFrodoのキャラクタを形成させ、正しいスポットへ彼を向かわせます。 結局、彼は、彼の行く必要のあるところにたどり着きます...

このインスタンスに行われた他のいくつかの面白いデザイン決定および修正がありましたが、私は、あなたにその残りを新鮮な状態で経験させましょう。

ネタバレはこれでおしまい! 読んでくれてありがとう!

A Few Teases(若干のティザー)

私は、説明またはコメントなしのエピック関連クエストの少数のスクリーンショット付きで、これらの日誌を終了することがいつも好きです。 それでは、どうぞ!

posted by ヴェネラビリス at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Developer Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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