2009年10月28日

Developer Diary: SoM Skirmishes: Story Instances

Turbineが新しいDeveloper Diaryを公開しています
Developer Diary: Mirkwood Regions

LOTROくじに、Fall Festival Daily Lotteryが追加されてます。実際くじの申し込みを開くと、同じキャラに同じくじが複数あったり、Welcome Wagonにレベル15以上のキャラが申し込みできたり、色々バグっているようには見えますね。
New Fall Festival Lotteries!
今日から、私たちはmy.lotro.comに2つの新しいくじを加えました!
あなたの家のために秋がテーマの庭アイテム、ole小銭入のための少量の現金、及びランダムなHarvestmathマスクを獲得するチャンスを得るために、Fall Festival Daily Lotteryに参加しましょう! 今からハロウィーンまで5人の勝者が毎日、各サーバにいます!
申し込み中、同様に、Harvestmath Celebration Lotteryに必ず参加しましょう! 各サーバから5人の幸運な勝者が、いくらかの銀貨、花火の束(もちろんFall Festival Orange!)、庭用のかかし(Scarecrow)と巨大かぼちゃ(Giant pumpkin)、プラス10個のGift of Greater Valour potionと10個のGift of Greater Patience potionを手に入れるでしょう。 このくじの抽選は、10月31日土曜日正午(GMT -4。JSTは11月1日1時)です。
また、私たちの他のすばらしい毎日のくじに申し込みをするのを忘れないでください。 複数回勝てるかもです!

EuroGamerのJeffrey Steefelとのインタビュー記事
The Lord of the Rings Online Siege of Mirkwood Interview
私たちは南闇の森にいます。 私たちは、将来、北に行くことができるように意図的に南にいます。 その時は、ホビットの冒険と関係がある、公開されるいくつかの映画があるであろう事を理解しています。
私たちは今、戦争が本当にひどい状態で、手に負えなくなり、これからもっとひどくなるところにいます。

これは良いビデオだ


Massively.comのDev Tourの記事
LotRO: Siege of Mirkwood developer tour
上記の記事のGallery
Gallery: LotRO: Siege of Mirkwood Developer Tour
ガラドリエルは、プレイヤーに前進するサウロンの使徒の軍勢からの絶え間ない攻撃にさらされているローリエンのエルフを助けるように要求します。 プレイヤーは、Rowanが「the Elvish D-Day」と呼ぶ、要塞を壊し、エルフのための足掛かりを造る時期にエリアに入ります。
エルフの回復力にもかかわらず、彼らは、サウロンの力による腐敗に対して勝つことができないのを知っています - 特に、サウロンが既に、かって緑森大森林(Greenwood)と呼ばれたエルフの素晴らしい森に行ったことを見ているので。 そのため、南へモルドールへの道を進んでいる指輪所持者からサウロンの注意を引き離すため、サウロンの気を逸らすことがエルフの最後の望みです。
5つの新しいインスタンスが、Mirkwoodと共にゲームに加えられます。 Rowanは、アリーナスタイル・エンカウンターとして機能する、Sword Hall of Dol Guldurという3人インスタンスに私たちを連れて行きました。 アリーナで近くの火鉢(brazier)に触れることによって、難易度をひねることができます。このツアーのために、私たちはハード・モードを有効にしました。 それは、一度にすべての3人のボスとの戦いから成ります。 戦いの終わりに、あなたは、各ボス(さらにハードモード・インスタンスを完了するためにもう一体)ごとにチェストの報酬を得ます。
私たちが入っもうひとつ別のインスタンスは、猫とねずみのゲームと説明された、Dungeons of Dol Guldurでした。 そこは牢獄とっしてセットアップされ、牢獄の部屋に捕らえられた数人の囚人を救うことができます。 ここで興味深い事は、各部屋がランダマイズされているため、救出を必要とする囚人、または物騒なためあまり嬉しくない敵どちらかの扉を開く可能性があります。 プレイヤーが、インスタンスに入るたびに、これらの部屋は異なっており、プレイヤーがパターンを記憶する術はありません。
このインスタンスのガードは、まったく異なったチャレンジです。 彼らは、プレイヤーが救う囚人を捜し求めている間に、あなたを油断させないで置くパトロール・パターン(これもまたランダマイズされます)を持っています。 ガードがプレイヤーを捕らえるなら、彼らは、脱出するために、本当に長い時間を必要とする牢獄にプレイヤーを投げ込むことによって、形勢を一変させます;プレイヤーが捕らえられたくないと思うほどには十分な時間! 幸いにも、プレイヤーがダンジョンの周りに点在するのを見つけることができる、短い間ガードを寝かすために罠として機能するケシの実の樽があります。
全ての終わりに、生きたままプレイヤーをここから出す事を望んでいないThe Wardenに相対するでしょう。 (最終的なアラームが鳴る前に)できるだけ多くの囚人を集めようとするインセンティブの1つは、これらの囚人は、最後のボスとの戦いであなたを助けます。 たくさんの囚人を救えば救うほど、あなたには味方がたくさんいるでしょう。
Skirmishのjoinパネル
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プレイヤーは、ブリー村の躍る小馬亭、ホビット庄のタック村を防御したり、どれくらい長い間塚山のアンデッドの波に対して生き残ることができるかを見ることさえできます。
Skirmishの副官(Lieutenant)には、それぞれ彼ら自身の脆弱性とパワーがあり、彼らは、パターンの記憶を防ぎ、さらに多くのチャレンジを加えるためにランダマイズされます。
Skirmish報酬キャンプには、(私たちはOst Guruthのすぐ外のものを見せられました)、これらのSkirmishマークのためのNPCトレーダーがいます。 さらに、彼らの中には、プレイヤーがSkirmishesで得た新しい特性をスロットにセットできるSkirmishキャプテンがいます。 これらの特性は、プレイヤーの一般的な特性スロットからは完全に切り離されています。
skirmishのNPC
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Skirmish Trainerのパネル
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Developer Diary: SoM Skirmishes: Story Instances

原文:Developer Diary: SoM Skirmishes: Story Instances

開発日誌:SoM スカーミッシュ:ストーリ・インスタンス
Developer Diary: SoM Skirmishes: Story Instances

Brian "Zombie Columbus"は、The Lord of the Rings Online™: Siege of Mirkwood™で導入される新Skirmishシステムについての開発日誌のシリーズ、パート2:Story Instances(ストーリ・インスタンス)を続けます。 パート1を読むには、ここをクリックして下さい。
(このblogで翻訳したもの:Developer Diary: SoM Skirmishes: Overview

Story Instances(ストーリ・インスタンス):

みなさんがSkirmishシステムの概要を読んだ今、次に、Skirmishのまさしくコアであるものから始めましょう:インスタンス。 私たちは、インスタンス化されたスペースが、LOTROで最も良いコンテンツの一部であると信じています。 インスタンスによって、私たちは、意図されたエクスペリエンスを作成し、NPCたちとの面白いインタラクションをセットアップし、戦闘を微調整できます。 もっと重要な事は、インスタンスによって、私たちは、ストーリを語ることができます。 パブリック・スペースのブリー村で躍る小馬亭(Prancing Pony)に火をつけることはできませんし、エルロンド(Elrond)の息子を、ゲームのパブリック・スペースで侵略者に対する戦いに参加させることはできません。 代わりに、Skirmishはインスタンスなので、他のインスタンスで見た全ての事物を含むと期待できます:モンスター、クエスト、NPCインタラクション、ボス、及び面白いインスタンス内の住民。 ただ、それらがSkirmishであるため、今挙げたもの、それぞれには、これから、そして数週間に渡ってお話する事ようなひねりがあるでしょう。

ロケーション、ロケーション、ロケーション(Location, Location, Location):

ダイアログのほかにも、ストーリを語るたくさんのツールがあります。 ロケーション、天気、及び風景は、すべてストーリ・テリング・エクスペリエンスの一助となります。 このため、私たちは、Skirmishが行われる場所として、中つ国各地から既存の場所を選択しました。 インスタンスのため、これらのロケーションへの回帰は、他のプレイヤーたちから分離した状態で行われ、たくさんの特別な変化を加えることが出来ます。 躍る小馬亭の防衛(The Defence of The Prancing Pony)は、私たちが特に誇りに思っているものです。 初めて、深い雪の吹き溜まりに覆われた、ブリー村のなじみ深い表通りや裏通りで、無法者たちと戦う事ができるでしょう。 私たちは、中つ国各地から、たくさんのポピュラー、または十分に用いられていない場所を利用、再創造するために、このチャンスを利用しました。

中つ国に戦争が到来!(War Comes to Middle-earth!)

Skirmishは、中つ国各地で広がる、軍事行動の増加を象徴します。自由の民は動員を始めていて、ほとんどの大きな街の近くに、Skirmishキャンプを築きました。 そこでは、庶民たちが、彼らの家を守るために団結します。 LOTROプレイヤーである、あなたは、常に中つ国の英雄的な市民であり続けてきました。 そして、今最前線での戦闘に手を貸す時です。 プレイヤーは、彼らのかなりのパワーを、戦略上重要なロケーションでの戦闘の最中に持ち込み、敵の前進に対抗し防御できるでしょう。 あなたは一人ではないでしょう;各プレーヤーは、個別に訓練された兵士(Soldier)を戦いに参加させることができるでしょう。 さらなる詳細は、今後公開される「Soldier」セクションで!

戦略的な戦闘(Strategic Combat):

中つ国でのSkirmishと戦闘は、しばしば「Control Points(コントロール・ポイント)」の周りで起こるでしょう。 これらのポイントは、個々のSkirmishで、戦略的重要性のあるロケーションを表します。 一部のSkirmishでは、プレイヤーは敵から各ポイントを取り戻すタスクを課されるでしょう;他のSkirmishでのコントロール・ポイントは、敵の攻撃どこから来るか、その場所を示すでしょう。 それらすべては、その上にあるSkirmish Bannerで認識可能です。 赤は、コントロール・ポイントが敵の手中にある事を示します。 コントロール・ポイントが自由の民によって、いったん奪い返されると、Bannerは青になるでしょう。

繰り返し可能な冒険(Repeatable Adventure):

他のストーリ・インスタンスのように、あなたがそうしたいなら、Skirmishをリプレイできます。 もっとも、Skirmishesでは、水鏡の泉(Reflecting Pool)は必要ではありません;新しいSkirmish-join UIが、あなたが必要とするすべてになるでしょう。 私たちは、後でこのシステムに関してもう少し立ち入って話すつもりですが、差し当たり、この繰り返し性が、最初からのSkirmishデザインの基本的な部分であり続けていることを理解するのは、重要です。 この目標を促進するために、私たちは、より短いほうにSkirmishを保つことにしました。 LOTROには、多くの楽しめる大きなインスタンスがありますが、これらのインスタンスにかけないといけない時間は、時にプレイヤーの手に負えません。 Skirmishは、20-40分かかるように設計されていて、より大きなグループサイズではより長くかかります。 わたしたちは、プレイヤーの皆さんが「ポップコーン」エクスペリエンスのように感じる事を願っています - おもしろくて、楽しく感じて、それならなぜ、もっと食べないのですか? 私たちの意図した目的は、プレイヤーがログオフする前に、さっとSkirmishする時間を見つけたり、イベントのためにキンシップメンバーが集まるときにSkirmishをやったり、30分だけログインした時に、Skirmishを行って完全な冒険が出来るという事です。

エピック・ストーリ(Epic Story):

最後に、Skirmishは、単なる一連のまとまりのない冒険にはなりません。 それらの一部は、エピック・ブックの一部分であり、巨大な指輪戦争(War of the Ring)に関わる自由の民の戦いに結び付けます。 それらがいったんプレイされると、他のSkirmish同様にそれらをリプレイできます。

次回:ランダム化とスケーリング(Next Time: Randomization and Scaling)

私たちはSkirmishが何であるかに関する基本をはっきりさせました;LOTROの高いストーリテリング規格を持つインスタンス。 続く日誌においては、私たちは、Skirmishをユニークにするものについて話すつもりです。 私たちがカバーする最初のトピックは、Skirmishのランダム化とスケーリングになるでしょう。 後の開発日誌では、私たちはまた、報酬、兵士、及びアクセスのしやすさ(Accessibility)に関して話し、それから、まとめ/挨拶を持つつもりです。 お楽しみに!



posted by ヴェネラビリス at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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