2010年02月09日

Developer Diary: Volume III Book 1 Quest Notes

Developer Diary: Volume III Book 1 Quest Notes
Book1エピックストーリのフィーチャー等

原文:Developer Diary: Volume III Book 1 Quest Notes

開発日誌:第三部第一巻クエスト・メモ
Developer Diary: Volume III Book 1 Quest Notes

Volume III: Allies of the Kingは新天地、新しい脅威、及び新しい冒険に私たちを連れて行き、この新章を探険するにつれ、運命の潮が、立ちふさがる危険へとこれまで以上に私たちを押しやっているのがわかるでしょう。

Jeff 'MadeOfLions' Libbyが書いた最新の開発日誌を読み進めましょう!

Quest Notes!(クエスト・メモ!)

Volume III: Allies of the King(第三部:王の協力者達)は、新天地、新しい脅威、及び新しい冒険に私たちを連れて行き、この新章を探険するにつれ、運命の潮が、立ちふさがる危険へとこれまで以上に私たちを押しやっているのがわかるでしょう。

Jeff 'MadeOfLions' Libbyが書いた最新の開発日誌を読み進めましょう!

次のアップデートで導入されるいくつかのクエストについての全ての最新の情報が見つかる、クエスト・メモのもうひとつのエディションへようこそ。 Volume I: Shadows of Angmar(第一部:アングマールの影)で、False King(不実の王)の脅威と戦いました。 Volume II: Mines of Moria(第二部)で、エルフとドワーフ達が、彼らの前に並んだ敵に立ち向かうのを手助けしました。 そして今、新しいストーリが始まります! では、Volume III: Allies of the Kingの始まりで、あなたを待つ冒険の一部を見てみましょう!

Welcome to Volume III: Allies of the King

Volume IIの終わりで、私たちは、山脈を横断し、Fellowship(旅の仲間)の経路から、敵の目を遠くに止め続ける大胆な軍事行動の中で、Dol Guldur(ドル・グルドゥア)の城壁に、戦いを仕掛けました。 フロドと彼の仲間が、Anduin(アンドゥイン)川の下流へ出帆するとき、Lothlórien(ロスローリエン)からの急報がRivendell(裂け谷)に到着します。 Elrond(エルロンド)卿の心を心配で満たすメッセージ:

「Aragorn(アラゴルン)は、彼の親族を必要とします。Dunedain(ドゥネダイン)をローハンにいる彼の元に向かわせなさい!」

野伏の同胞達が、頼みにする事ができる最も身近な協力者であるところの、アラゴルンにどんな危険が襲いかかっているのか? それは厄介な疑問ですが、Elf-Lordはその意味することロによって、さらに当惑しています:一体なぜ、Heir of Isildur(イシルドゥアの世継ぎ)は、ローハンへ行ったのか? 9人の旅人達は、どんな経路を通っても、そこへ行く計画はありませんでした。 しかし今、少なくともアラゴルンは、その王国へ着いた、あるいはすぐにも着こうとしています。 Fellowship(旅の仲間)の重大な任務は一体どうなったのか?

Volume III: Allies of the King(第三部:王の協力者達)は、新天地、新しい脅威、及び新しい冒険に私たちを連れて行き、この新章を探険するにつれ、運命の潮が、立ちふさがる危険へとこれまで以上に私たちを押しやっているのがわかるでしょう。


Book 1: Oath of the Rangers(第一巻:野伏の誓約)

新しいVolumeの最初のBookはRivendell(裂け谷)で始まります。 そこでは、エルロンドと彼の息子達が、Galadriel(ガラドリエル)の謎めいたメッセージの意味を解読しようとしています。 しかしながら、ひとつの事実は明確です:アラゴルンがDúnedain(ドゥネダイン)を必要としているなら、彼らは、Eriador(エリアドール)の荒野の至る所にいて、出来うる限り非常に迅速に呼び出されなければならないでしょう。 これが、あなたが関与するところです:あなたは、Misty Mountains(霧降り山脈)の西側の広大な土地の経験を持ち、彼らを待つタスクについて、野伏へ伝言を伝えることができます。

Oath of the Rangers

Book 1: Oath of the Rangersとそのプロローグ、Messages from Lórien(ローリエンからのメッセージ)は、Siege of Mirkwoodを購入しており、かつレベル65であることを必要とします。 それは、9つのソロ可能な章で構成され、LOTROの最も有名な場所の一つで行われる全く新しいSkirmishを含んでいます。


Behind the Scenes: Alternate Drama Sequences(舞台裏:オルタネート・ドラマ・シーケンス)

たまにはカーテンをどけ、みなさんにLOTROのクエストの開発の舞台裏で何が起っているのかを見せるために、Quest Noteを利用したいと思います。 今日は、私たちがBook1のいくつかのクエストに取り入れている新機能の1つを説明したいと思います: Alternate Drama Sequence(オルタネート・ドラマ・シーケンス)!

ドラマ・シーケンスは、クエスト・デザイナーとしての私たちが、NPCに実行させることができる一連の動作です。 あなたが、NPCが動作を実行するか、彼の頭上で何らかのテキストを言っているのを見るときはいつも、彼はドラマに携わっています。 場面を形成するか、特定のストーリを語るために、これらをひと続きにする時、私たちは、ドラマ・シーケンスを作成しています。

Place the fish!

私たちは、特にインスタンスとEpic Storyの過程の上で、かなり頻繁にこれらを使用します。 私たちには、ドラマが行われている間、NPCに行わせる事ができるものの、全てを網羅した長々とした詳細なリストがあります:何らかのテキストを表示する、特定のアニメーションをプレイする、彼が戦うことができるように、NPCをモンスターに変換する、目につかないように他のNPCに情報を送る、特定のコンディションになるのを待つ・・・私たちが目的を達成するために、ドラマで使うことができる実に様々なものが一目瞭然であるように、可能性は無限です。

Drama

今や、LOTROのエピック・ストーリに3つのVolumeを持ち、ものすごい数のクエストがあるので、あらゆる個々のキャラクタの経歴は、かなり複雑なウェブになりました。 あなたのキャラクタは、私のキャラクタがやっていないクエストを終わらせているかもしれません。 別の第三者のキャラクタは、一部は同じクエストを終わらせていますが、一部は全く別のクエストを終わらせている事があります。 それらのクエストのうちの1つのクエスト授与者は、ドラマ・シーンの間、私たちのキャラクタそれぞれに何と言うべきでしょうか? 彼女は、キャラクタの一人には、会いましたが、その他の誰にもあっていません!

Awkward!

Awkward!(場違い!)

この厄介な社会的な状況を解決して、あなたのキャラクタのユニークな歴史対する特別あつらえのイベントを作れるように、Alternate Drama Sequencesを考えだしました。 これらで、私たちは大幅な、またはより微妙な方法両方で、進行中のドラマ・シーケンスを変更する事ができます。 これを実演するために、若干のDeveloper Goggles(デベロッパ・ゴーグル)を催して、ワールドがそれらを通して見えるものを覗いてみましょう。

Developer Goggles

うおー! 私たちは、今の所はこれの全てについて話すつもりはありませんが(おそらく、Quest Noteの将来のエディションで!)、今は、「TW Scriptlink」とラベルされた、2個の緑色のボックスの重なりに注意を向けて下さい。 これらの2個の箱は、「Tripwire(仕掛け線)」であり、名前が示すように振舞います: プレイヤーが特定の状態を満たすとき、Tripwireは「Trip(留め金が外れ)」て、メッセージをどこかに送ります。 この場合、Tripwireは浮いている青いシェープ、Drama Director(ドラマ・ディレクター)にメッセージを送ります。 Drama Directorは、Drama Sequenceを走らせるために必要な全ての情報を格納します。

これらのTripwireそれぞれは、それらが待っている異なった状態を持ちます。 上のものは、プレイヤーが特定のクエストを完了しているのを待っています。 そして、下はプレイヤーがその同じクエストを完了していないのを待っています。 これが意味する事は、プレイヤーがクエストでこのポイントに達するとき、2つのTripwireの1つの留め金が外れるのが保証されるということです。 そして、次に、Drama Directorに格納された2つのDrama Sequenceのうちの1つがプレイされるでしょう。 その結果、私たちは、シーンがキャラクタのパーソナルな履歴に基づいてプレイする方法を誂えることができます。これは、かなりクールです。


Rewarding Decisions(報酬についての決定)

Book 1: Oath of the Rangersの過程上で、(オフィス周辺では、愛情を込めて、他の名前「Ranger Round-Up(野伏一斉検挙、総まとめ)」として知られています)、プレイヤーは、Grey Company(灰色の一行)として南へ旅をするDúnedain(ドゥネダイン)を求めて、Eriador中を旅することとなるでしょう。 その結果、プレイヤーは、非常に長い距離を歩き、乗馬している自らに気がつくでしょう。 さて、モンスター・スキルとトレジャーの導師、Raskolnikov(ラスコーリニコフ)は、プレイヤーをある程度哀れみ、報酬として選択できる特別なマップで、一部のBook1の報酬リストをいっぱいにしました。 これらのクエストの1つについて、選択可能な報酬の例を見てみましょう:

この場合、あなたは、Lone-lands(さびし野)でCandaith(カンダイス)と話し、Grey Companyの任務について彼に告げます。 そして、次にメッセージを、Bree-land(ブリー郷)のSaeradan(サエラダン)にもたらすことになっています。 ですので、移動時間を縮めたいなら、「Map to Bree-land(ブリー郷への地図)」を選び、任務を続けることができます。 しかしながら、もう一方を選ぶなら、Decorated Heritage Runeを選択肢、徒歩か馬でSaeradan(サエラダン)の元へ向かうことができます。 多くのクエストで、プレイヤーは便利さか、より永続的な報酬を選ぶことができます。

Volume III Awaits!(第三部が待ち受ける!)

それが、私たちがみなさんがたのために、Volume III: Allies of the Kingの最初のBook、Oath of the Rangersに備えて用意している、さまざまな素晴らしいものの一瞥です、Volume IIIの最初の本: キングの連合国。 多くの興奮がこの先にあり、この新しいストーリは今始まったところです。 さあ、野伏を集めましょう!

Jeff 'MadeOfLions' Libbyは、3年生の時に、最初に指輪物語を読みましたが、彼は、指輪物語をベースにしたコンピュータ・ゲームのデザインに手を貸す機会があるとは、全く夢見ていませんでした。 その夢は、彼がロースクールに行って、最初に弁護士になったので、ありそうもなく思えました。 関係する全ての者は、彼が弁護士をするよりも、良いエピック・ストーリのデザイナーになることを認めなければなりませんでしたが、彼の両親は、代わりに中つ国に住むという、彼の決定を非常に「誇り」に思いました。 彼は、テレビゲームと映画を読んで、議論するのを好んで、また、臆面もないフォーラム・ジャンキーです。

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posted by ヴェネラビリス at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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