2010年02月18日

Volume III, Book I Preliminary Release Notesその1

新しいDeveloper Diaryが公開されています。今回は、新しいレベル64のスキル
Developer Diary: Volume III: Book 1 Skill Upgrades

my.lotro.comのLOTRO くじですが、セッション・プレイをやってたりした場合(?)に、くじの対象キャラにセッションプレイのキャラクタがバグが出てくることがあるようです。 応募して当たっても、特に補償措置は無いようですので、気をつけてください。
Re: Mysterious clone appearing in MyLotro

Featured Guideが紹介されています。2つ紹介されていて、2つともSkirmishのガイドです
Community Spotlight: Featured Guides
Arbalisters Guide to Skirmishing
Skirmish Compendium

Turbine Survey
Turbineは、定期的にゲーミング傾向、お気に入りのゲーム、娯楽、私たちのゲームをプレイしている時に最もするのが好きな事はなにか、及び同様の情報についてのフィードバックをプレイヤーに尋ねます。
私は、ランダムに選んだプレイヤーのグループに調査のリンクをメールで送っています。 この調査を受け取った場合、どうかそれに記入してください。 :-)
この調査を完了させるためのインセンティブとして、Turbineは何人かのプレイヤー(調査に記入してくれたプレイヤーからから無作為に選択されます)に、50ドルのAmerican Express Gift Cardを配る予定です。
お知らせ;Turbineからは、あなたのアカウントパスワードを求めることは決してありません。

LandrovalのHarperelleさんによるワーデンのGambitのクィック・リファレンス・シート
Warden Gambit Quick Reference Sheet
ついでに、Harperelleさんの場合のミンストレルのクィックスロットの配置
Endgame Minstrel Skills and Hotbar setup

Bullroarerで、春祭りの新イベントを体験してきました


Release Notes Volume 3 Allies of the King Officialその1
2/27更新:正式なリリースノートにあわせて修正

原文:Release Notes Volume 3 Allies of the King Official

以下は、Volume III: Allies of the King, Book I: Oath of the Rangersの予備リリースノートです。 このリリースノートは、Bullroarerサーバのみに適合し、最終バージョンのアップデートが、ライブ・サーバで利用可能となる前に、変更されることがあります。


Highlights(ハイライト)

Volume III has arrived! (第三部がやってきました!)
  • Volume III: Allies of the Kingは新天地、新しい脅威、及び新しい冒険に私たちを連れて行き、この新章を探険するにつれ、運命の潮が、立ちふさがる危険へとこれまで以上に私たちを押しやっているのがわかるでしょう。 新しいエピック・ストーリの最初のBookに関してもう少し学ぶために、Developer Diaryを読んでください!
General Note for all Volume 1 Changes(全ての第一部変更の全般的なメモ)
  • 私たちは、The Lord of the Rings Onlineエピック・ストーリの最初のVolumeに、大規模な変更を行いました。 変更は、The Shadows of Angmarに関連する全てのコンテンツとThe Shadows of Angmarだけに限られています。 Allan "Orion" MakiのDeveloper Diaryで変更について、もっとよく知りましょう!
Skirmishでデュオ・モードが利用可能です!
ほとんどのSkirmishは、2人のグループでプレイするためのオプションを与えるようになるでしょう。


Level 64 Skill Upgrades!(レベル64でのスキル・アップデート!)
(詳細は、Developer Diaryを御覧下さい!):

Captain(キャプテン)
  • Watchful Shield Brother(油断のない盾持つ兄弟) – トグル・エフェクトへ、気力と士気の再生速度ブーストを加えました。
Champion(チャンピオン)
  • True Heroics(真の英雄) - スキルは、現在アクティブなスタンスに基づいて、追加のバフを適用します。
Hunter(ハンター)
  • Beneath Care(注意逸らし) - スキルは、perceived threat(感知される脅威)の減少に加え、時間毎に気力を回復し、気力コストが全くかかりません。
Lore-master(ロア・マスター)
  • Continual Air-lore(継続する空気の伝承知識) - 気力維持コストのかかるトグル技能へスキルを変更します。
Minstrel(ミンストレル)
  • Lyric of the Hammerhand(槌手王の叙情詩) - 詠唱時間のノックバックへの耐性を追加。
Rune-Keeper(ルーンキーパー)
  • Armaments of X(Xの軍備) - スキルは、Tactical(戦術)とRanged(遠隔)ダメージに追加ボーナスを加えます。
Warden(ワーデン)
  • Unerring Strike(誤りの無い打撃) – 槍の5Gambitスキルは、ブロック/受け流し/回避されることがあまりなく、DoTを適用します。
Burglar(バーグラー)
  • Mischievous Delight(いたずらの喜び) - Heal over time(時間ごとのヒール)バフに加え、Power over time(時間ごとの気力回復)バフが適用されるチャンスがあります。
Guardian(ガーディアン)
  • Warrior's Fortitude(戦士の不屈の精神力) - スキルは、スタンスに基づく追加のバフを適用します。
Of Special Note(特記事項)

Misty Mountains(霧降山脈)とNorth Downs(北連丘)に新しい移動ルート!
  • Stable Master(馬屋の主人)が、以下のエリアに追加されました。
    • The North Downs(北連丘)
      • Meluinen(メルイネン)
    • The Misty Mountains(霧降山脈)
      • Glóin's Camp(グローインの野営地)
      • Hrimbarg(フリムバーグ)
    • ランドスケープと、Skirmishから、Hounding Fear(追われる恐怖)を削除しました。
    • Dusky Nimblefoot Goatを貰う資格がある場合、インベントリに別の1つを受け取るでしょう。 既にDusky Nimblefoot Goatをスキルに変換している場合、再び受け取った山羊に対して行うことができるのは、それを破壊することだけです。 これは、インベントリがいっぱい過ぎたため、山羊を受けとれなかったプレイヤーを助けるためのものです。
    • Volume 3 Book 1がライブになる時、全ての伝説的アイテムの全てのLagacy Pointがキャラクターに還付されるでしょう。
    • ソロのプレーヤー用のInspired greatnessはわずかに減少しました。 エフェクトは初期実装で圧倒的過ぎました。
    It's the little things that count(小さいけれど、重要なこと)

    • プレイヤーは、彼らの友人、無視リストにメモを加えることができるようになります。
    • クエストが、全てのお祭りイベントにプレーヤーを案内するためにSpring Festival(春祭り)に加えられています。 これには、Horse Races(競馬)、Hedge Maze(生垣迷路)、Feast of the Greenfields(緑野の祝宴)、及び新しいイベントを含んでいます。
    • プレイヤー・フィードバックに基づき、競馬場の橋の下を通ると、門を通ったクレジットを得るようになるでしょう。
    • 春祭りのgiftboxから、Blueberry Tart(ブルーベリーのタルト)レシピを受け取るチャンスを減らしました。
    Full Release Notes(リリースノート全文)

    General Gameplay(ゲームプレイ全般)
    • クライアントが、クエスト完了ビデオの再生中に、閉じられた場合にも、クエスト報酬は正しく適用されるようになるでしょう。
    • 沢山の意図されないゲームプレイに対処しました。
    • 沢山のタイポを修正しました。
    Skills/Classes(スキル/クラス)

    Minstrel(ミンストレル)

    • 10秒間の待機時間を含む、War-speechがオフにされてからのエフェクト後に、ミンストレルのヒール・スキルによってヒールされる士気の量は、訂正されました。
    Champion(チャンピオン)
    • チャンピオンのスキル、Clobber(殴打)は、ブロック、または受け流す事が出きないようになります。
    • Stalwart Blade(刃への忠誠心)特性をセットすると、Blade-wall(刃の壁)が1 熱狂値を発生させるという事実が表示されるようになるでしょう。
    • Controlled Fury(激情の制御)特性付のControlled Burn(熱意の制御)は、正しくArdent Flurry(熱烈な電光石火)とGlorious Exchange(栄光応撃)をアクティブにするようになるでしょう。
    • Ardour(熱情)とGlory(栄光)は、戦闘時の気力再生速度の増加を獲得します。
    • Invincible(無敵)がリセットするスキルのリストに、Sudden Defence(緊急防御)を追加しました。
    • Invincible(無敵)によってリセットされるスキルのリストから、Controlled Burn(熱意の制御)を削除しました。 これは説明文のみの訂正です。
    • チャンピオン・スキルのHedge(妨害)は、Immediateスキルになります。
    • Fight On(終りなき戦い)、Merciful Strike(止めの一撃)、Adamant(堅固無比)、及びInvincible(無敵)は、Fastスキルになります。
    • Ardour(熱情)とGlory(栄光)それぞれからControlled Burn(熱意の制御)状態に入ると、Ardent Flurry(熱烈な電光石火)とGlorious Exchange(栄光応撃)が有効な状態なままでいることができるようになります。 また、この変化により、Controlled Burn(熱意の制御)が終わった後にさえ、チャンピオンが戦闘している間、Ardent Flurry(熱烈な電光石火)とGlorious Exchange(栄光応撃)が有効なままで残ることができます。
    Guardian(ガーディアン)
    • Guardian's Threat Block and Parry rating(ガーディアンの脅威のブロックと受け流しレーティング伝来)は、ブロック・レーティングだけでなく、受け流しレーティングに影響するようになります。
    Captain(キャプテン)
    • OnDefeat(討伐)イベントを必要とするキャプテンのスキルは、スキル自身でモンスターを討伐した場合にも、OnDefeatイベントを生成するようになるでしょう。
    • キャプテンの使者は、もうShield of the Dúnedain(ドゥネダインの守護)から100%吸収を獲得しないでしょう。
    • Last Stand(仁王立ち)エフェクトは、スキル実行における可能な限り最初の瞬間に適用されるようになります。
    • Deeds before Words(偉業の前の誓言)は、Inspire(鼓舞)のヒールを増加するようになるでしょう。
    Burglar(バーグラー)
    • トリック除去スキルが、Dust in the Eyes(目潰し)の直後に待ち行列に入れられた時に、Dust in the Eyes(目潰し)が、トリック除去スキルを失敗させる事はもうないでしょう。
    Lore-master(ロア・マスター)
    • ロア・マスターの功績「Master of Beasts」にあったタイポを修正し、「Sign of the Wild: Protection」を使うように指示するようになります。 Meeka、バグ・レポートをありがとう!
    • ロア・マスターのスキル「Cracked Earth(地烈波)」にあったタイポが修正されました。 ありがとう、Mizal!
    • ロア・マスターのスキル「Air-lore(空気の伝承知識)」はもう目標のStealthを壊しません。
    Rune-keeper(ルーンキーパー)
    • ルーンキーパーのHealing Legacyの伝説的ポイント・コストは訂正されてました。
    • ルーンキーパーのPrelude to Hope pulse count Lagacy(希望の前兆のパルス数伝来)の伝説ポイント・コストをスムースにしました。
    Warden(ワーデン)
    • ワーデンのGambit(布石)のCombination Strike(組合わせの一撃)は、もう実行に盾の装備を要求されません。
    • 遠隔自動攻撃で戦闘を開始して、Gambitを与えるアビリティーを使用した場合に、ワーデンがGambitを失う場合があった問題を修正しました。
    Monster Play(モンスタープレイ)

    General Monster Play(モンスタープレイ全般)
    • Conjunction stun(フェローシップ連携スタン)は、PvMPにおいて、収穫逓減を持つようになります。 Conjunction stunは、PvMPの他のクラウド・コントロール・エフェクトとは、分離した適用カウンター上にあることに、注意して下さい(その結果、conjunction stunの継続時間には影響しません)。 Conjunction stunの収穫逓減適用カウンタは、永久的ではありません - 45秒間Conjunction stunがヒットしないなら、適用カウンタはリセットするでしょう。
      • Conjunction Stuns(フェローシップ連携スタン)
        • 一回目の適用 = conjunction stunの継続時間の100%
        • 2回目の適用 = conjunction stunの継続時間の75%
        • 3回目の適用 = conjunction stunの継続時間の50%
        • 4回目の適用 = conjunction stunの継続時間の25%
        • 5回目から9回目の適用 = conjunction stunの継続時間は1秒
        • 10回目の適用以降は、conjunction stunは、もうターゲットに影響しないでしょう。
      • この変更は、フェローシップ、またはウォーバンド連携を引き起こすスタンにのみ適用されます。
    • 特定のFree Playerスキルが、意図しない方法で機能した問題に対処しました。
    • クエスト : Leader of the Rat-Folk(鼠人のリーダー) - ホビットの町の呪わしいリーダーは、私たちが彼を攻撃する事ができないように、どうにかして私たちをだましました。 私たちは、もう一度彼を攻撃することができ、報復を行うつもりです!
    • レベル65PvMP鎧セットに必要とされるBrilliant Stoneの数を減らしました。
    • ダメージ・パッシブとcorruption(腐敗)は、モンスター・プレイヤーのヒール・スキルに正しく影響するようになります。
    • トロル・セッションプレイの基本気力と気力再生速度は、増加しました。
    • モンスタープレイのロックアウト・タイマは2時間から1時間に減りました。
    • Free Playerのクラウド・コントロールの薬液(Salt of Hartshorn(気付の塩)、Solvent of Release(解放の溶剤)、Vial of Aromatic Spirits(香りの良い蒸留酒の小瓶), Vial of Unbinding(解放の小瓶)、及びPhial of Conhuith(コンフュスの小瓶))は、アイテム待機時間が2分まで減少しました。
    • Free Playerとモンスタープレイヤーのクラウド・コントロールの薬液は、業者でのコストが削減されました。 これは、これらの薬液の物々交換バージョンに影響し無いことに注意して下さい。
    • 野伏セッションプレイのベースダメージと耐久力は、増加しました。 また、トロルと野伏の両方は、フェローシップまたはウォーバンド連携で打たれた後に、180秒のconjunction耐性プロテクションを持つでしょう。
    • Get a Grip(しっかりしろ)は、もうフェローシップのメンバーのステルス状態を解くことは無いでしょう。
    Creeps(うじ)
    モンスタープレイヤーのための多くの種族特性が変更を受けています。 詳細については、以下のリストを読んでください:



    Orc(オーク)
    • Rage of the Misbegotten(出来損ないの怒り):戦術クリティカル評価値ボーナスを加え、さらに%値を示すように、このスキルの士気の説明文を変えました
    • Warrior Against the Deep(深淵に相対する戦士):古代ドワーフ防御評価値を増加しました。
    • Undying Rage(死に際の激怒): このスキルは、オークがスキルの効果の下にある間、戦術ダメージ・ボーナス、詠唱時間減少、近接/遠隔/戦術防御評価値、及び移動速度増加を提供するようになるでしょう。
    • Flayer of Flesh(生皮はぎ): 戦術クリティカル評価値と戦術攻撃評価値ボーナスを追加しました。 近接ダメージ・ボナースは、近接攻撃評価値ボーナスに変換されました。
    • Tireless Warrior(疲れを知らぬ戦士): 戦闘中の士気と気力再生速度ボーナスは増加しました。

    Uruk(ウルク)
    • New Breed(新種):受ける気力ボーナスの量を増加させました。
    • Imposing Presence(威風堂々):このスキルのエフェクトが適用されている時に、受ける気力ボーナスの量が増加されました。
    • Leader of the Orcs(オークのリーダー):近接、遠隔、及び戦術ダメージ・ボーナスは、近接、遠隔、及び戦術攻撃評価値に変換されました。
    • Tireless Warrior(疲れを知らぬ戦士):戦闘中の士気と気力回復速度ボーナスが増加しました。
    Spider(大蜘蛛)
    • Ancient as the Stars(星ほどの長寿):近接クリティカルの脆弱性ボーナスは、近接クリティカル防御評価値に変更されました。
    • Enemy of the First Children(最初の子供の敵): 遠隔攻撃評価値ボーナスを追加しました。
    • Drinker of Blood(血飲者): 戦闘中の士気と気力再生速度ボーナスを増加させました。
    • ウィーバーのSwift Weave(機敏な紡織)特性は、もう非ウエブ攻撃スキルに影響しないでしょう。
    Warg(ワーグ)
    • Eyes of Unnerving(恐怖のまなざし): この特性/スキルは、Howl of Unnerving(恐怖の遠吠え)に変更されました。 このスキルは、半径10m、エリア・エフェクト、最大4体のターゲットでワーグの周りに恐怖デバフを実行するようになります。 この変更の結果、ステルスからこのスキルを使用できるようになるます(スキル使用のときに、ワーグのステルスは壊れるでしょう)。
    • Foe of Light(光の敵): 光防御評価値を増加させました。
    • Pack Alpha(群の長): 近接ダメージ・ボーナスは、近接攻撃評価値に変換されました。
    • ワーグのSense Prey(獲物探知)スキルは、もう薬液の待機時間をアクティブにしないでしょう。
    Class Changes(クラスの変更)



    Spider Weaver(大蜘蛛)
    • ウィーバーのSwift Weave(機敏な紡織)特性は、もう非ウエブ攻撃スキルに影響しないでしょう。
    Warg Stalker(ワーグのストーカー)
    • ワーグのSense Prey(獲物探知)スキルは、もう薬液の待機時間をアクティブにしないでしょう。


posted by ヴェネラビリス at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Release Notes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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