2010年04月12日

Developer Diary: Volume I Revised Edition

Bullroarerのこないだのアップデートのパッチノートが出ていました
Bullroarer Patch Notes 4/8/2010

DEVから明確な回答は出てませんが、LRMのFire-Loreは、スキル説明文-30% Melee Damageですが、SoMからmobタイプ(ノーマル、サイン等)によって、どうも数字が違うらしい。
We want Debuffs (Show us some love!)

米国東部時間の4月9日午後10時から、LandrovalサーバでDwarf Marchが行われました。動画を撮ってきたのでアップ。


Bullroarerサーバですが、Ale AssciationのKindred業者の中身
Re: Photos from Bullroarer
One Badge of Dishonour
- 3 Stink Bombs

Five Badges of Dishonour
- Dwarf-make Waistcoat
- Fine Waistcoat
- Ale Association Robe
- Defiled Inn League Keg
- Defiled Inn League Statue

Ten Badges of Dishonour
- Harvestmath Race Token
- Springfest Race Token
- Summerfest Race Token
- Yule Horse Race Token

fancywaistcoat.jpg
dwarfwaistcoat.jpg
defiledkeg.jpg
defiledstatue.jpg


Developer Diary: Volume I Revised Edition
開発日誌:第一部 改訂版

原文:Developer Diary: Volume I Revised Edition

開発日誌:第一部 改訂版
Developer Diary: Volume I Revised Edition

By: Allan "Orion" Maki, Senior Game Designer

Foreword(前書き)

数年前キーボードに指を置き、The Lord of the Rings™ Online™の作業を始めたとき、一つの指令がありました:20世紀で最も素晴らしい文芸作品の一つと並び立つことができるストーリを創りあげる。 その指令を元に、プレイヤーを、彼らの謙虚な始まりから、最も思いもよらないキャラクタと戦う場所である、Carn Dûmの黒い鉄の城の最高点までの、驚くべき旅へとはるばる連れて行くストーリを持つ、Volume I: The Shadows of Angmar™(アングマールの影)が、生まれました。 これは、プレイヤーのストーリです:小さなグループ、またはたった1人が、より薄暗く、より暗く、希望がだんだんと奪われていく時代に、どう影響を及ぼす事ができるかに関するストーリ。 これまで、このエピック・ストーリラインは、一部プレイヤーの手の届く範囲ではありませんでしたが、この状況は、Volume III, Book 1: Oath of the Rangersのローンチで変わるでしょう。

A Little Inspiration(小さなひらめき)

一部のプレイヤーのために、エピック・ストーリが、もっと良いアクセシビリティを必要とすると気がつくのに、Lone-lands(さびし野)の改訂の後しばらくかかりました。 私が対処が必要と思った問題を説明するために、my.lotro.comページに、これに関する短い記事を書きました。 思い返せば、その最初の努力は、洗練されておらず、機能はするが、それを働かせるためにはそれなりの量のサポートを必要とする技術を利用していました。 その方策は、改訂される必要があり、その最初のポストでの、緊急対話を通し、アイデアの洗練が生まれ、実装のためにセットアップされました。

Getting Inspired

インスピレーションの概念は、通常と異なる状況で、超人的な資質を使用する人々の物語に由来します。 The Lord of the Ringsは、この例でいっぱいでし:Nazgûl(ナズグル)に立ち向かうAragorn(アラゴルン)、Uruk-hai(ウルク=ハイ)に立ち向かうボロミア、Shelob(シェロブ)に立ち向かう、そしてCirith Ungol(キリス・ウンゴル)でのサムの決心。 これらの例は、新しい概念、Inspired Greatness(霊感を受けた偉大さ)、のベースラインを提供し、そして、それは、The Lord of the Rings Onlineのプレイヤーにとって、少なくともVolume Iのエピック・ストーリを通して、意味のあるものです。


So…What is Inspired Greatness?(それで、Inspired Greatnessとは何ですか?)

Inspired Greatnessは、全ての受けるダメージを減少し、全ての与えるダメージを増加させ、戦闘時と非戦闘時の士気と気力再生を増加し、士気と気力の増加を与える、1セットのバフです。 Inspired Greatnessを通して、プレイヤーは、ソロでプレイしている間でも、Volume I Epicストーリライン内のグループ・ベースのコンテンツを完了でき、真のエリート英雄であることを経験できます。

Inspired Greatness

A Tenuous Balance(不安定なバランス)

その最初のブログ投稿からの、LOTROプレイヤーとの対話は、低レベルのプレイヤー達のためのアクセス性を改善するはずの変更が、不安定にバランスされたアクティビティを作った事を示しました。 一方では、多くのプレイヤーが、クエストをプレイし続けることができ、フェローシップ要件によって妨げられないという事実を本当に楽しんでいるように思えます。 他方では、ゲームのフェローシップ・クエストの減少は、ゲームのチャレンジの減少として知覚されます。 両方のスタンスには、私から見てメリットがあり、デザイナーとして、ゲームプレイの方法とアドバンスメント両方をサポートするために出来ることをする必要があります。

Volume1の改訂は、できるだけ多くのプレイスタイルを満たそうとする挑戦における訓練でした。 そのために、私は最初に、Inspired Greatnessを改訂する必要がありました。 Inspired Greatnessの概念は、Volume I Book 2のWeathertop(風見ヶ丘)の最後、及びPassage to Agamaur(アガマウアへの道)クエストで導入されました。 このメカニズムの実装により、プレイヤーは、それぞれのクエスト・インスタンスのソロ・バージョン、またはフル・フェローシップ・バージョンを選ぶことができました。 これはいくつかの結果からは逃れ得ませんでした;ソロ・バージョンを完了すると、Reflecting Pools(水鏡の泉)で、インスタンスのフェローシップ・バージョンへのアクセスがロックされる、さらに、フェローシップ・バージョンを完了したプレイヤーはだれも、ソロ・バージョンに決してアクセスできないため、それは、修正される必要がありました。 さらに、エピック・ストーリ全体がソロであるべきであるかどうかに関して、フィードバックは明確に分けられました。 そのため、Inspired Greatnessの改正が、進行中でした。


Getting Inspired on Landscape(ランドスケープ上でのインスピレーションの獲得)

ランドスケープ・クエストは、一連の興味深い問題を引き起こします。 バフの強さを考慮すると、ランドスケープでのInspirationの最も重要なコンポーネントは、プレイヤーが支援を必要とするエリアから、バフが離れる事が出来ないのを確実にすることです。 これを可能にするために、適切なクエストに従事する場合にだけ、バフがプレーヤーに適用されるようにするため、クエストへいくつかの変更を行い、新しい一連のインタラクションを加える必要がありました。

ワールドのパブリック・エリアへ向かう一部のクエストでは、プレーヤーは、Elf-Stoneを受け取るようになるでしょう。 この石は、特定の場所でのみ使用でき、Inspirationと呼ばれるエフェクトをプレイヤーに提供します。 このエフェクトは、グループ・コンテンツにフォーカスしたエピック・クエスト・エリアの近くで見られる、Inspired Greatness強化へのアクセスをゲート制御します。 これらの場所でのインタラクションは、現在のフェローシップ・ステータス(フェローシップに参加中か?)と、その場所にいる現在のフェローシップメンバーの数をチェックし、それに従いバフを調整するでしょう。

Getting Inspired in Instances(インスタンス内でのインスピレーションの獲得)

インスタンスは、そもそも、はるかに維持、バランス調整しやすいコントロールされたスペースであるため、解決するのははるかに簡単でした。 もちろん、そこには、起こるべくして起こった多くの改訂がありました! これらのインスタンス(例)で最も甚だしいのは、NPCをエスコートする事に、重点的に取組んだ事です。 プレイヤーがこれらのインスタンスを移動するので、護衛されるものは、生き残るために大変な体験をするため、それらの多くを、少しタフにする必要がありました。


The Good, The Bad and The Unexpected(良いこと、悪いこと、そして思いがけないこと)

  • エピック・ストーリ・コンテンツは、全てのプレイヤーからアクセス可能になります。
  • グループ・エクスペリエンスが欲しい人にとって、エピック・ストーリが、グループ・ベース・コンテンツのままであることを保ちました。
  • 全てのランドスケープが、ソロの旅行者にとって、100%安全というわけではありません!
  • Inspired Greatnessのランドスケープ・バージョンは、時間制限があります。
  • バフのバランスは、まだ流動的です。
  • クエスト用報酬は、まだアップデートされていません。
  • エピック・ストーリは、より一貫したレベルに広がって続きます。
  • Inspired Greatnessを通して、私たちはソロとグループのプレイヤーの懸念に対処する解決策を見つけました。
  • エピック・インスタンスのReflecting Poolでのリプレイは、Inspired Greatnessの影響を受けるので、Marks of Triumph(大勝利の印)はソロプレイヤーが、もっとアクセスしやすくなります。

Conclusion(結び)

Inspired Greatnessシステムはまだもう少し調整を必要とします; いくつかの局面では、少し圧倒的で、ある局面では、少しの弱いです。 今後数カ月に渡って、私たちは、これを調整し、将来可能な限り良いエクスペリエンスを提供するバランスを見つけるつもりです。 みなさんが、これが重要なスタートである事を見出すのを願っています。

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ラベル:Developer Diary
posted by ヴェネラビリス at 17:06| Comment(1) | TrackBack(0) | Developer Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
orz
エール協会のそんな鮮明な画像が上がっていたとわ…
私の情報は一足も一息も遅かったって事ですか…(T^T)
せめてJPユーザーに対しては無駄になっていない、ってことだけは祈りつつ…
Posted by poponta at 2010年04月13日 00:09
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