2010年04月20日

Developer Diary: QA: We're Not Just Playing Around!

アップデートのためのLOTROゲームサーバ・ダウンのお知らせ。 日本時間は4月21日午後7時-午後11時。
Scheduled Downtime Wednesday April 21, 2010
LOTROゲーム・サーバは米国東部時間(-5 GMT)4月21日午前6時から午前10時まで、ゲームのアップデートのためにダウンする予定です。 パッチ・ノートは、もうすぐ公開される予定です。 忍耐に感謝します。 すぐに、ゲーム内でお会いしましょう!


Developer Diary: QA: We're Not Just Playing Around!
開発日誌:QA(quality assurance、品質保証):ただ遊びまわってるだけじゃない!

原文:Developer Diary: QA: We're Not Just Playing Around!

開発日誌:QA(quality assurance、品質保証):ただ遊びまわってるだけじゃない!
Developer Diary: QA: We’re Not Just Playing Around!

QA: We're not just playing around

By: Amanda 'Brynhildr' Cosmos, Quality Assurance Team

「以前私は、『完全なQA開発日誌を作らないと!』と言って、Sapienceと軽口を叩いていました。 彼は笑い、私も笑い、そこでその話はお終いでした。 それから、何カ月も後に、彼は、その件で私を引き上げました…」

And now for something completely different(さて、次は全く異なったものだ)

実際には、Sapienceは最初に私のボスの元へ行き、それからVolume III、Book3のQA(品質保証部)開発日誌の執筆について、私に話を持ってきました。 ボスと私は、この件について一緒に議論し、結論に至りました:これは本当に難しいです! 一般大衆の意見と相違して、私たちの仕事は世界で最もエキサイティングな事ではありません。 私たちは各々、私たちがどういう事を行っているか、皆がよく知るようにするため、QAの仕組みとプロセスについて書こうと試みましたが、それを読むのは、信じられないほど非常に退屈だったので、それを廃棄しました。 QAは、一日中LOTROを「プレーしません」;それはもっと、私たちの意志にゲームを従わせるようなものです。 私たちは、ある種のテクノ・ヴァラールのように中つ国を飛びまわり、Iluvatar(イルーヴァタール)子供たち-プレイヤーが目がさめる前に、Melkor(メルコール)のしもべ-バグを追い詰めます。

再考した結果、私は、それが遊んでいるように思われるのだと推測します。 さて、私たちは、やりたい事を何もできません;適切な手続きと従うドキュメンテーションがあります。 私のチーム(私たちは「Team Ramrod(厳しい監督官)」と呼ばれます)は、その多くのドキュメンテーションを作成します。 通常、私たちは、他の何よりもしばしば、スプレッドシートでの「プレイ」に終わります。 チームRamrodは、QAチームの残りが、ゲーム内の新しいコンテンツの全てをチェックするために使用するテスト計画を書きます。 これを完了させるために、私たちは、次回のリリースのために、特定の成果物(新機能、アップデート、バグフィックスなど)のデザイナーと共に緊密に働くように配置されます。 これにより、それのいずれかが実装される前に、どのようにテストフェーズにアプローチするべきであるかを私たちは正確に知ることができ、それで、前もって、特定の成果物がどのくらいのテスト帯域幅(時間についての、しゃれたQA言葉)を必要とするかを知ることができます。 チームRamrodのメンバーは、QAのロビイストに似ています;私たちは、開発プロセス内でQAチームの利益を代表します。 デザイナーは最終決定権を手に入れますが、彼らは、ライブサーバで稼働し、問題が手に余る状態に膨れ上がる前に、問題をあぶり出すために私たちを当てにします。


Brynhildr vs. Orion

私の場合、過去の2、3のアップデートの間、プレイヤー・エクスペリエンスを改善する十字軍に従事中のオリオンと緊密に働いています。 私は、Ered Luin(エレド・ルイン)、Bree-land(ブリー郷)、及びLone-lands(さびし野)での彼の仕事のために、Orionが触れたものは何でも、相応のテスト留意を得るのを確実にするために、そこにいました。 私たちは、多くの小さな事について争いましたが、仕事を完了させました。 後から考えると、Retaking Weathertop(風見ヶ丘奪還)インスタンスにおける、松明の配置について議論するのは、かなり愚かでしたが、当時、それは重要に思えました! 私はプレーヤーのために時々神経を尖らせ、オリオンは彼が最も良いと考える方法で物事を改善しようとします。 私たちはいつも意見が合うというわけではありませんが、その件の仕事が完了した時、いろいろなことは良い方向に進みます。

今回のアップデートで、Orionは少し野心的になり、Volume Iエピック・ストー全体を、ソロ・プレイヤーやスモール・フェローシップに、もっとアクセスしやすくすることにしました。 これは、崇高な目標であり、十分価値がある追加事項です;私が非常に興奮しているもの。 しかし、その興奮は、私のQA経験によって和らげられます:1回のパッチで変えられる多くの事柄があります! そして、テストされる多くの事柄! 相応なタイムフレームの中で、私たちが得られる時間は限られた量だけであり、あるものを「solo-friendly(ソロに優しい)」とラベルするのは、ちょっと主観的です。 テスト・プロセスを用意するために、オリオンの変更が基準に達するのを確かにするために、古いVolume Iエピックブック・テスト計画を完全に書き直さなければなりませんでした。 次に、私は、(エピック・ブックのロケーション間の移動をより便利にするのを助けるために、Orionによって要求される)新しい旅行ルートに取り組むWorld Buildersの1人にアプローチして、それらをまた適切にテストさせなければなりませんでした。 みなさんがMeluinen(メルイネン)、Gloin's Camp(グローインの野営地)、及びHrimbarg(フリムバーグ)に向かう馬とポニーを気に入る事を願っています!

Teamwork


さらに、Orionは、彼が創造したバフ、Inspired Greatnessがフェローシップ・サイズに基づいて比例するように変わるのを、可能にする新しい技術を得ました。 今後、Inspired Greatnessエフェクトの下にある時、何人のメンバーを連れているかに従ってバフされるでしょう。 これは、Lone-lands(さびし野)の刷新で、Inspired Greatnessがどのように使われたか、からの大幅な変更であり、それは、私たちテスターからの多くの精査を必要としました。 また、新技術によって、彼はVolume Iを彼が欲する状態にするために、必要となる変更数を減らすことができました。 しかし、次に彼は、それをさらに進めて、エピック・ブックが起こる非インスタンス・エリアで、このバフが使えるようにする事にしました。 これは潜在的にQAの悪夢でした! ワールドの外部世界にいる間に、エリート状態にバフされるプレイヤー!? 共存する犬と猫! 集団ヒステリー! 私たちは、潜在的エクスプロイットに対して、広範囲に渡ってテストし、本当にそれが事実上非常に限られたものである事を確実にしなければなりませんでした。 また、私たちは、多くの異なったクラスとフェローシップ構成の視点から全てのVolume Iコンテンツを見なければなりませんでした。 また、同時にエピック・ブックを自分の目で確かめる機会を望む全てのプレイヤーの様々なプレイスタイルを考慮しなければなりませんでした。

それから、変更をテストする適切な方法に、QAチームの残りを誘導する挑戦があります。 私は、テスト・プランを作成している間に、初期の調査パスを作り、次に、私が書いたものを一通り実行し、バグを提出するのに、他のチーム(「Team Chaos」からの予備援助のついた「Team Awesome」と、「Team Lakehouse」による若干のグループ・ワーク)を頼りにしました。 私がテストして欲しい内容へのより良いアクセシビリティを可能にし、質的なランスルーを素早く行わせるために、キャラクタ・テンプレートファイルを作成しなければなりませんでした(各クラスのための、まともな装備を捜し出すのは、時間がかかります)。 それから、後のテストフェーズに移る前に、私は、プライベート・ベータテスターを再び集めて、変更に対する彼らのフィードバックを求めました。 このプロセスはまだ進行中であり、私たちは現在、あらゆる差し迫った問題をかき集め、Volume III Book1がライブ・サーバに適用される前に、それらが注意を受けるようにしています。 パブリック・テストサーバのBullroarerは、QAサーバ環境とバグ・エスカレーション・プロセスの間に、知らぬ間に通り過ぎた可能性のあるエッジ・ケースな問題を見つけるために、私たちが持っている最後のネットです。

Radagast

お分かりのように、リリースのためのフィーチャーを準備するのにかかわる多くの作業があります! 皆さん方が全員、カーテンの後ろで、このちょっとした覗き見を評価することを願っています。 パッチの日に、私たちQAテスターは、いつも目をつぶり、爆発の音と恐怖の悲鳴を待ちます。 悪い事が何も起こらないなら、新たにプロセスを立ち上げる前に、私たちは、短いほっとしたため息を吐き出すことができます。 開発者は、毎回新しいドライブに私たちを連れて行きます。 そして、私たちはいったい何を期待できるかは、決してわかりません!

Comments? Post them here!



ラベル:qa Developer Diary
posted by ヴェネラビリス at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Developer Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。