2011年12月03日

Rise of Isengard: Warden Developer Diary

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Update 5 Developer Roundtable

12月2日付けのFree Peoples' Pressが公開されています
The Free Peoples' Press 12-02-11


Rise of Isengard: Warden Developer Diary
今更ですが、Rise of Isengardでのワーデンの変更点について。Update5とは関係ないです

原文:Rise of Isengard: Warden Developer Diary

 

Rise of Isengard: Warden Developer Diary(アイゼンガルドの台頭:ワーデン開発日誌)

 

By: Allan ‘Orion’ Maki

Wardens - Isengard(ワーデン - アイゼンガルド)

 
ワーデン・クラスへの調整を行うように依頼された時、私は少し不意をくらいました。 クラスとしてのワーデンは、ユーザが役割を非常によく満たすことが可能な、よくできたクラスの縮図であると感じています。 もちろん、全てのクラスのように、対応可能ないくつかの欠点がありますが、ワーデンのメカニズムは、それらの欠点に取り組むことを、他のクラスよりも少し困難にします。 本質的には、ワーデンは、良い位置にいて、とても素晴らしいクラスではないですが、完全な改訂や再考を必要とはしません。
 

Shortcoming I(欠点 I) - DPS

 
ワーデンをDPSクラスと誤ることはできません。 彼らは屈せず、優れたソロ・クラスですが、グループプレイでは、ひとつの役割だけを満たします。 - タンク。 彼らのDPローテーションは、一般的に1つあるいは2つのスキルを何度も何度も何度も使うという結果になります。 それは、退屈になります。 多少生存可能になるために、それらの2つのスキルを使用するか、あるいはワーデンのように見えるかどちらかなので、それはクラスをプレイする理想的な方法ではありません。
 
これに対処するために、私たちは、槍スキル(Mighty BlowとUnerring Strike)が働く方法を変更しました。
 
ワーデンがターゲット上に存在する低ダメージの出血を持っており、次にMighty Blowを使用すると、ターゲットに追加ダメージを与え、さらに、ターゲットに中程度の出血を適用するでしょう。 ターゲット上に中程度の出血があり、Unerring Strikeを使用すると、ターゲットにボーナスダメージ適用され、高ダメージ出血がターゲットに適用されるでしょう。
 
これがダメージを与える全く新しい方法を提供しない一方で、それはワーデンDPSをきれいにし、DPS役割を満たすことを試みる際に彼らに代替DPS方法を供給さえします。
 

Shortcoming II(欠点 II) - Threat(脅威) (Gaining, Dumping, Maintaining(獲得、減少、維持))

 
私たちがLotROを構築し続けるにつれ、素早くタンクを交換することをプレイヤーに要求するエンカウンターを作って来ました。 Aggroを素早く落とすか獲得する方法なしで、ワーデンは他のタンクの親類に対して不利な立場にいます。 この欠陥を修正するために、ワーデンのGambit(布石)システムに新しいスキルを加えました。
 
Deflection(偏差) - DeflectionはFist-Shield-Spearを要求し、現在のターゲットでのワーデン脅威を著しく減らすでしょう。 このスキルは、レベル70で利用可能です。
 
Aggression(侵略) - Aggressionは、ワーデンが近くのフェローシップメンバー全てからのAggroをつかむ迅速な方法です。 フェローシップ・メンバーからAggroの大部分をとり、ワーデンへそれをダイレクトに転送します。 このスキルは、Fist-Shield-Spear-Fistを要求します。 ワーデンの近くにより多くのフェローシップ・メンバーがいると、スキルの影響はより大きくなります。 このスキルは、レベル72で利用可能です。

Never Surrender(決して降伏せず) - ワーデンが、グループ・プレイ中に倒された時、彼らは素早くAggroを取り戻すことができません。 この単一のイベントが、戦闘の完全な失敗に結びつく場合があります。 この問題に対処するために、私たちはNever Surrenderが下記のことを行うように変更しました: スキルは、ワーデンによってアクティブにされ、5分間続くようになるでしょう。 その5分中、ワーデンは倒されることができず、彼らの士気が最大士気の5%未満に落ちた場合、最大士気の75%および最大気力の50%でヒールされるでしょう。 彼らはまた、次の5分間 Masteryスキルの使用を妨げ、HoTからパルスを取り除くことによりHoTエフェクトの効果を著しく減少するデバフを受け取るでしょう。(ワーデンがHoTヒールを受けた場合、起動されるだけです。) このスキルの待機時間は、30分から15分に減少しました。
 
ワーデンがもう倒されないので、彼らはAggroを失わず、戦いを継続することができるはずです。 もちろん、彼らの努力は生存に向けられ、Masteryは使用できないので、彼らは消耗しますが、時間は縮小され、完全な全滅をせずに戦いを完了するチャンスは、その懸念をいくらか緩和するはずです。
 

Shortcoming III(欠点 III) - No Stun Immunity(スタン耐性が無い)

 
別の問題は、ワーデンのGambitチェインを完成させるためのワーデンのアビリティを駄目にすることが可能なゲーム内での豊富なStunの使用です。 これを緩和するために、私たちは、ワーデンがレベル74で獲得することができる別の新しいGambitを含みました:Shield Tactics(盾戦術)。
 
Shield Tactics(盾戦術) - ワーデンは、10秒間彼女へ影響するStunエフェクトを止め、60秒間Tactical Defenceを増加することができます。 これは、Shield-Fist-Spear-ShieldのGambitを構築することをワーデンに要求します。 30秒に2回以上Stun耐性エフェクトを獲得することはできません。 10秒間 Stun耐性がアクティブな間、ワーデンはShield Tacticsを再アクティブすることはできないでしょう。
 

Stances and Power(スタンスと気力)

 
それらのわずかな欠点が片付いたところで、スタンスで何が変更されたか、私たちがどのようにワーデンが常に抱えていた気力の懸念に対処したか、見て行きましょう。
 
Determination(決断) - 私たちは戦闘時の士気再生を維持しつつ、クリティカルチャンス減少のわずかな増加、いくらかの戦闘時気力再生のわずかな増加を追加しました。 これらの変更は、スタンスが圧倒的にならずに、すこし有用になる助けとなるはずです。

Power Issues(気力問題) - ワーデンは長い間気力問題を持っていました。 私たちは、全面的にワーデンスキルの気力コストを10%下げることにより、アイゼンガルドでかなり著しい変更を行いました。
 

Other New Skills(他の新スキル)

 
もちろん、アイゼンガルドとともにやってくる他の若干の新スキルがあり、もしそれらに言及しなければ、怠慢でしょう。

Improved Javelin-toss(改良版投げ槍攻撃) - このバージョンのJavelin-tossはレベル66で利用可能で、遠隔スキルに低ダメージDoTを追加します。
 
ああ・・・そうでした・・・ さらに、Battle Memory(戦の記憶) と Potency(潜在能力)と呼ばれる他の新スキル/メカニズムもあります。
 

Potency and Battle Memory(潜在能力と戦の記憶)

 
最初に、レベル66から獲得し始めることができる、3つの新しいCharacteristicがあります。
 
Improved Goad(66) - Goad は、あなたに「Potency」を与える25%のチャンスを提供するようになります。
 
Improved Deft Strike(68) - Deft Strike は、あなたに「Potency」を与える25%のチャンスを提供するようになります。
 
Improved Defensive Strike(70) - Defensive Strike は、あなたに「Potency」を与える25%のチャンスを提供するようになります。
 
でも待って・・・Potencyとは何ですか!?
 
Potency(潜在能力)
 
Potencyは、ワーデンだけが入ることができるユニークな戦闘状態です。 これは、Battle Memory Iと呼ばれる、レベル66で利用可能な、新しいスキルと相互作用します。 Potencyは、ワーデンが実行することができるシンプルなGambitによってのみトリガーすることができます。 それらのGambitは、Goad、Deft Strike、およびDefensive Strikeと特定されます。 これらが使用されれば、Battle MemoryにGambitを入れる能力が開放され、ワーデンが強力(Potent)になるチャンスがあります。
 
オーケー・・・では、Battle Memoryとは何ですか?

Battle Memory I(戦の記憶 I)
 
レベル66で利用可能になるこの新スキルは、ワーデンがPotencyエフェクトを獲得すると1回限り使用可能です。 いったんワーデンがPotentになると、ワーデンが使用する次のGambitはbattle memoryにしまいこまれ、戦闘中の任意の時点で呼び出すことができます。 battle memory中のGambitは、気力を要求せず、その代りに、ベースラインGambitを作成するために使用する各Builderの使用毎に、ワーデンの最大士気の1%がかかります。 (長さ3のGambitは3%の士気を必要とし、長さ5のGambitは5%かかります。) ワーデンがあまりに長い間、戦闘から離れると、battle memoryに格納されたGambitが失われます。 Battle Memoryの士気コストは、ワーデンを殺すことはできません(しかしあなたの士気をかなり低くすることができますので、注意してください!)
 
これらには、より多くのものが将来アンロックされる可能性があります。
 
それで、これらはどのように一緒に働くのですか?
 
ワーデンがシンプルなGambitのうちの1つを使用する時、彼らはPotentになることができます。 これが起こった時、ワーデンがGambitをMemoryに格納できるようになったのを確実に知ることができるように、強い視覚的な合図があります。 彼らがPotentになった時に使用されたGambitはbattle memoryに格納され、単にスキルを使用することによりいつでも使用することができます。 これはワーデンから士気を取り除き、スキルを実行するでしょう。 一旦スキルが使用されると、そのGambitはワーデンのbattle memoryから取り除かれ、新しいGambitがMemoryに格納される次のPotencyの瞬間を許容します。
 
これはワーデンのための新しくて強力なメカニズムで、彼らにどのようなグループシチュエーションにおいても、彼らの役割を実行する、より素晴らしい能力を供給するはずです。 さらに、これは、彼らがはるかに迅速にソロ・エンカウンターを完了することも可能にするでしょう。

 

Traits and Trait-lines(特性と特性ライン)

 
私たちがここで言及する必要のある特性および特性ラインへのいくつかの変更があります。 変更された特性だけが言及されるでしょう。
 
Way of the Warden(番人の道)
 
オリジナルのボーナスに加え、Way of the Wardenは、ワーデンに全てのMasteryスキルをも提供するようになるでしょう。
 
Spear Mastery
 
Spear Masteryは、2-Spear GambitビルドまたはDeft Strikeのためのビルドを与える特別な新しいMasteryをワーデンに提供するようになります。
 
Shield Mastery
 
Shield Masteryは、2-Shield GambitビルドまたはDefensive Strikeのためのビルドを与える特別な新しいMasteryをワーデンに提供するようになります。
 
Fist Mastery
Fist Masteryは、2-Fist GambitビルドまたはGoadのためのビルドを与える特別な新しいMasteryをワーデンに提供するようになります。
 
Way of the Spear(槍の道)
 
3個セットボーナス
 
• Spear Gambit の Critical Multiplier(クリティカル乗数)を15%増加
• シンプルGambitを使用した時に、Potencyがトリガされるチャンスを25%増加(最大50%)
 
4個セットボーナス
 
• Spear Gambitのダメージを5%増加
• シンプルGambitを使用した時に、Potencyがトリガされるチャンスを50%増加(最大100%)
 
Skill and Power(技術と力)
 
この特性は、もうデフォルトGambitのダメージを30増加させず、代わりにこの特性は以下のことを行います:成功したSpear Gambitの使用毎に、shield-piercerのアクティブ待機時間を3秒づつ減少します。
 
Way of the Shield(盾の道)
 
3個セットボーナス
 
• ワーデンのEvade Rating(回避評価値)を増加
• シンプルGambitを使用した時に、Potencyがトリガされるチャンスを25%増加(最大50%)
 
4個セットボーナス
 
• Heal over TimeスキルのHealingに10%を追加
• シンプルGambitを使用した時に、Potencyがトリガされるチャンスを50%増加(最大100%)
 
Wary Blocks(慎重な妨害)
 
Defensive Strike(守備的な攻撃) と Dance of War(戦の踊り)の継続時間が10秒間増加されます。
 
Efficient Shieldwork(効率的な盾さばき)
Shield GambitとShield Masteryのコストを5%減少する。
 
Way of the Fist(拳の道)

3個セットボーナス
 
• Fist Gambitの時間ごとのダメージのパルスに、1パルスを追加。
• Fist Gambitの時間ごとのヒールのパルスに、1パルスを追加。
• シンプルGambitを使用した時に、Potencyがトリガされるチャンスを25%増加(最大50%)
 
4個セットボーナス
 
• Gambitの時間ごとのダメージ(DoT)のダメージに5%追加
• シンプルGambitを使用した時に、Potencyがトリガされるチャンスを50%増加(最大100%)
 
Deadly Insult(致命的な侮辱)
 
• Warden's Taunt(ワーデンの挑発)のResistanceチャンスを減少
• Warden's TauntのDoTダメージを増加
 
Confidence(自信)
 
• Fist Gambitの時間ごとのダメージのパルスに、 1 パルスを追加
• Fist Gambitの時間ごとのヒールのパルスに、 1 パルスを追加
 

Closing(結び)

 
締めくくりに、私は、将来Way of the Fistを著しく変更するための、より多くの協調努力を行いたいということを言及しておきたいと思います。 現状、ワーデンは非常に状態が良く、私たちがIsengardで加えた変更は、既に確かなクラスをさらに増強するでしょう。 PotencyとBattle Memoryの追加で、このクラスが今後どこに行くかについての明瞭な一瞥を提供しています。 Isengardであなた方全員に会うことを楽しみにします。


posted by ヴェネラビリス at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Developer Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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