2013年01月11日

Riders of Rohan Instance Cluster, Part I

LOTROストアの週間セール情報。1月11日から1月17日
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Riders of Rohan Instance Cluster, Part I
ローハンの乗り手のインスタンス・クラスタ

原文:Riders of Rohan Instance Cluster, Part I

Riders of Rohan Instance Cluster, Part I(ローハンの乗り手 インスタンス・クラスタ、パート1)

東方の影は再び生じます。 暗黒が、中つ国全体に広がる恐れがあります。 戦争が近づいています。 Ringが既に見つかり、冥王サウロンが彼自身の元へ全ての悪を招集し始めたのを知る灰色のガンダルフは、過去の仲間と敵の知らせを探し求めています。 彼は自由の民の援助を誰に頼ることができるのか、またどの軍勢が彼らに対抗するために同盟することができるのか?

物語は、フロドと彼の友人が到着する前のBreeで始まります。 ガンダルフは、Rivendellのエルロンドと話すためにあなたを派遣し、そして次にガンダルフは、答えを探すためにエルロンドの家に来ている自由の民の代表者たちの元へあなたを向かわせ、結局Council of Elrondに参加します。 Part Iで、エルロンドは、レゴラス、ボロミア、及びグロールフィンデルと話すためにあなたを派遣します。 その後、それぞれの人物は、彼らの仲間を援助するか、彼らの敵対者を妨害してくれるようにあなたに依頼します。 レゴラスは、彼の父親スランドゥイルのスカウトがMirkwoodのScuttledellsで巨大蜘蛛の起源を徹底的に調べているので、そのスカウトを助けるためにあなたを派遣します;目的地であるRivendellに近づいた時に、ゴブリンによって攻撃されたボロミアは、新しい大ゴブリンがMisty Mountainsに発生したとあなたに警告します;そして、グロールフィンデルは、Misty MountainsのGreat Eagleたちを援助するようにあなたに指示します。 彼らはそこに居住する石の巨人によって卵を奪われました。

Webs of the Scuttledells(急ぎ足の谷の蜘蛛の巣)

ここからBerephonです。 Webs of the Scuttledellsで、ThranduilのスカウトがGreat Spiderの沸き起こる原因を求めるので、プレーヤーはThranduilのスカウトを助けます。 インスタンスの初めの負傷したスカウトは、蜘蛛が彼と彼の仲間を圧倒したとプレーヤーに警告します。 彼と一緒に移動していた者の多くは、蜘蛛のわなの中に捕らえられました。

道中プレーヤーは、敵のSpritによって掻き乱されている古代のWoodman埋葬地を発見します。 彼らは、draug-lordの主導の下、不快なワイトとして死者をよみがえらせています。 死者を打倒した後に、プレイヤートリオは、Scuttledellsの奥深くへ進み、彼女の巣を作っているMirkwoodの巨大蜘蛛の女王、Dígelirの洞窟に辿り着くまで、蜘蛛の群れと戦います。 そこで、プレーヤーたちは、大きな裂け目の上に広がる自身の広大な蜘蛛の巣の上にいる蜘蛛の女王に直面しなければなりません。

インスタンス・スペースがほとんど新しいものである一方、その密集した木、そこかしこが蜘蛛の巣で覆われた状態、狭い道を使い、Scuttledellsの雰囲気を捉え維持しようと挑戦しました。 道中、プレーヤーたちは、行方不明のスカウトを求めて繭を探索し、時々そのままにしておかれたものを見つけます。 新しい蜘蛛の巣の橋と燃えやすい蜘蛛の巣はぞくぞくするエフェクトを追加し、このスペースの最後のDígelirとの戦いをハイライトします・・・足元に用心してください!

Seat of the Great Goblin(大ゴブリンの座)

こんにちは、皆さん、PinionがSeat of the Great Goblinについて話すためにここにいます。 Goblin-townが中つ国のとても象徴的なロケーションであるのは当然ですが、Misty Mountainsの既存のインスタンスとは非常に異なる経験を提供する一方、この新しい解釈が資料に忠実でありつづけることを保証したいと望みました。 ここに居住するゴブリンの様々な種類全てによって、外観と徹底的に多様な能力で彼らを識別することが非常に重要だと思いました。 私は、各モンスターが顕著に異なっているように感じられることを望み、その結果、スペースの至る所での様々なコンビネーションは新しいチャレンジを提供するでしょう。 Goblin-townは、3人用プレーヤー・スペースのかなり多数だが、それでも扱いやすいPullを特色とします。 このデザインは、それぞれのゴブリンは、独力ではそれほど強くない一方、十分に大きな数で強くなることができるというアイデアによって駆り立てられました。

Goblin-townには、常に非常に際立ったデザインがありました。 ありがたいことに、Seat of the Great Goblinで、若干の私の好きなフィーチャーを使用することができました - 高架になった通路、壮大な王座の台、ゴクリの洞穴の包含、およびさらに深い穴。 2体のボス・エンカウンターのデザインを行う際に、私は、戦闘が非常に異なっていて、かつ印象に残るものであることを確実にしたいと望みました。 それらは、Goblin-townの玉座の間のエンカウンターのモンスター・タイプから発想を得ましたが、似ているのはそこまでです - 一つは制御された、視覚志向の戦闘であることを目指している一方、他方は豊富なドラマとはるかに熱狂したペースを特色としています。

Goblin-townは私にとって常に大切でした。 そして、それをLOTROの新しいフォームとして生命を吹き込む機会を得ることができて本当に嬉しかった。 以下に、私は、スペースの物語の簡潔な記述と、Goblin-townの新しい玉座の間の写真を含めました:

強大な敵の不在中に、ゴブリンは、彼らを脅かすどんな脅威に対しても、常に怒りっぽい工兵と残酷なわなを使用して、これまでより狡猾になりました。 不潔な残骸と中途半端の構造物がGoblin-townを散らかし、苛立ったトロル、しばしば無視される現在の大ゴブリンのペット、Ulogaの穴に流れ込みます。 しかしながら、ガンダルフの手による大ゴブリンの死以来ずっと、他の者達は自分自身を誇示するチャンスがある瞬間に権力を奪おうとより切望したため、Goblin-townの支配は1人のゴブリンのもののままではありませんでした。 それにもかかわらず、ガンダルフの命令の一部として、指輪戦争中の非常に極めて重要な時間の間、再びGoblin-townがエリアドールの大きな脅威となるよう、勃興することができないことを確実にしなければなりません。

Iorbar’s Peak(ヨルバールの頂)

はい、皆さん、私、Sleepyです! 私は、Iorbar's Peakと呼ばれる、新しい3人用インスタンスに取り組んでおり、このインスタンスはMisty Mountainsの石巨人に注目します。 巨人が予測不能で危険な種族であることをトールキンの作品から知っていますが、彼らについてそれ以外はわずかしか知りません。 このインスタンスでは、中つ国での私たちの旅で、まだ見たことがない新しいタイプの巨人に遭遇するでしょう。 彼らの無謀で原始的な性質は、多くのスキルとゲーム・プレイ・メカニズムの焦点となるでしょうが、彼らのファンタスティックな新しい外観(LOTROアートチームに感謝を!)は、さらに彼らに他のものと異なる風味と背景を与えるのも支援します。 山の頂きの嵐と岩の壁の中に引きこもり、彼らは、彼らを取り囲む自然の要素とよりぴったり一致する外観を作り上げました。 ここに、あなたの関心を刺激するのを支援するために、基本的な物語のサマリーがあります。(私がそこで何を行ったか分かりますか?)Cheers!

Iorbar's Peakの傾斜した断崖と雪で覆われた岩棚が、Misty Mountainsの巨人たちの洞穴と天然のままの石の住居の上に聳えます。 そこに石の巨人、Helfがどうにか逃げ込んでいます。 彼の持ち物は、大鷲の盗んだ卵であり、彼は次の食事のためにそれを準備し始めました。 窮地に陥ったLord Gwaihirは、Helfの家への道を登るほど大胆な冒険家へ援助の要請を送りました。

卵を取り戻すのは単純なタスクではありません! 石の巨人は、山腹上の危険なペットたちに命令します;さらに彼らは、狡猾なDourhandドワーフと不安定な同盟を結びました;そして、ねじれた道に沿って侵入する人々に、上から岩と巨石を浴びせることができます。 これらの多くの障害を克服し、かつ危険から卵を解放するための熱心さとスキルを有していますか? Helfはあなたの答えを待ちます。

Return to Dol Guldur(ドル・グルドゥアへの帰還)

この上古の要塞の住人に挑戦し、かつそこをホームと呼ぶLieutenantと戦うために、Dol Guldurに戻りましょう。 Barad Guldur、Dungeons of Dol Guldur、Sammath Gûl、Sword-halls、及びWarg-pensは全て、レベル65から85までスケールし、かつ2つのTierの難易度を特徴とするようになります。 Dungeonsは、フル・フェローシップ・インスタンスに変換され、Sword-hallsは著しく再構成されています。 全てのインスタンスは、バグフィックスを受けており、前の問題を片付けるために通路を洗練し、高品質プレーを保証します。

Rewards(報酬)

こんにちは、皆さん、xRockxです! インスタンスとレイドの報酬は、次のアップデートで、非常に面白い領域へ入る予定です。 とりわけ、トレジャー・チェストがRohanで導入された、リモートLootテクノロジーをサポートするアビリティを加えました。 これは、プレーヤーがどのように報酬を得るかに重要な影響を及ぼすでしょう。

新しいアップデートで、スケーリングDol Guldurインスタンスと新3人用インスタンス内のチェストは、チェストが誰かによって開かれるとすぐに、自動的にそのグループの各メンバー用のペンディングLootリストとして報酬を作成するでしょう。 各人は、フェローシップの他の人すべてと無関係に自身のオッズでLootを獲得するでしょう。 これらのチェストは、私たちが過去に使用した標準Lootルールを認識しないでしょう。 これは、これらチェストでは、Lootに対しもうロールしないことを意味します!

さらに、私たちは、各クラス用のユニークなアイテム・リストを作成し交付しています。 これは、グループ内のルーンキーパーは、バーグラー、ガーディアン、キャプテンたちとは異なる装備報酬を見ることがあるということです。 あなたのキャラクタのクラスが、潜在的に使用することができない装備を、個人のLootリスト内では見ることはありません。

各プレーヤーが、それ自身のドロップレートを持つ自分自身のバージョンのチェストを有効に得ているので、乱数の妖精は、けちかもしれず、誰にもインスタンスからのジューシーな報酬を与えないかもしれません。 その一方、乱数の妖精が非常に気前よく、グループの全メンバーにジューシーな報酬を与えるかもしれません。 スモール・フェローシップの最後に、1つのTealアイテムを保証されません。 グループとして、一つも獲得できない場合もありますし、グループの各人が1個ずつ獲得できる場合も有り得ます。

乱数の悪運を得てしまったグループ内のプレイヤー、または彼らのクラス用の従来のものでないアイテムを望むプレイヤーの問題に対処するのを支援するために、インスタンスとレイド内でドロップするアイテムのほとんど全ては、Bind on Equipとなるでしょう。 あなたのキンシップが、DKP(訳注:ドイツ共産党のこと? コメント欄で情報をいただきました。レイドグループでシステムとは無関係に独自に貢献ポイント(主に参加回数など)を加算するドラゴン・キル・ポイント(Dragon kill points)のことだそうです)風のシステムによって第2紀シンボルを扱うことを好む場合、大歓迎です・・・もはやグループ・リーダーは、Mster Lootによって全てを扱えるわけではないということを覚えていて下さい。 Legendary品質のドロップは、Bind on Acquireのまま残るでしょう。

Legendary品質装備については、私たちはそれを大挙して戻しています。 各クラスは、2つの新しいLegendary品質装備ピースを、インスタンス/レイドから入手可能でしょう - 一つは、Dol Guldurクラスタから、もうひとつは新しい3人インスタンス。 各ピースは、非常にまれになりますが、より大きなグループほど、より高いドロップチャンスがあります。

The Road to Erebor(エレボールへの道)

パート IIの結びへの物語のつながりとして、あなたはGimliと話すでしょう。 彼は北方の問題について伝えます。 指輪戦争の終わりのBattle of Daleまで話を進めると、Easterling、Orc、及びOlog-haiはDaleとLonely Mountainを攻撃します。 Daleの通りとLonely Mountainの影で、Brand と Dáinが、敵対者に対抗し、暗闇を置い戻そうとして彼らの民を導く中で、あなたはBrand と Dáinと共に戦うでしょう。



posted by ヴェネラビリス at 16:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元ネタまではわからないけれどlotroで使われているDKPといったらraid等でのロールで負けたらポイントゲット、次回ロール時にポイント分上乗せというシステムをさしてると思います。
レイドに継続参加していてロールに負け続けている人が有利になるやり方。
gaijinさんの固定レイドで採用されてることがあるそうです。
Posted by とおりすがり at 2013年01月12日 10:56
DKP=Dragon Kill Pointですね。

レイドへの貢献(主に参加回数)でポイントを貯めて、それを消費してアイテムを入手する分配方式のことです。
Posted by B at 2013年01月12日 12:16
なるほど、ドラゴンキルポイントの略なのですね。ありがとうございます。

修正しておきます。
Posted by ヴェネラビリス at 2013年01月12日 17:21
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