2013年05月14日

Update 11 - Volume III, Book 10 Quest Notes

Update 11のリリースノート
Update 11: Treachery of the White Hand Release Notes - Official

Update 11の既知の問題
Update 11:Treachery of the White Hand Known Issues

LOTROストアのアイテムアップデートについて
LOTRO - Store offer update: 11 | 5/13/2013

Login Issues
プレイヤーがパッチを当てたり、ゲームにログインしたりするのを邪魔している問題を調査中です。 現在いつ問題が解消するかETAはありません。

もちょっとしたら、アイテム詳細も入ってくるかな。
Update 11 Item Checklist

ラリアのマーケットについての記事が公開されています。
Lalia’s Market Now Open in Bree-town!


Update 11 - Volume III, Book 10 Quest Notes
Update 11 エピック・クエストについて。

原文:Update 11 - Volume III, Book 10 Quest Notes

Update 11 - Volume III, Book 10 Quest Notes(第三部第十巻のクエスト・メモ)

By: Jeff "MadeOfLions" Libby

クエスト・メモのもう一つのエディションへようこそ! 私は、LOTROのエピック・ストーリの物語の現在の状態についてみなさん全員に最新情報を与え、かつみなさんのキャラクタがまもなく乗り出す冒険に関するいくつかの選択のさわりを提供するために、時々数ページ使うことが好きです。 今回は、Epic Volume III, Book 10: Snows of Wildermoreについて話すつもりです。 そしてさらに、Epic Volume III Interludeでの、中つ国の他の地域でのいくつかのイベントについてキャッチアップします。 それでは、始めましょう!

The Epic Story Returns!(エピック・ストーリが戻ってきます!)

The Story So Far(これまでのお話)

Kingdom of Rohanは、裏切り者の魔法使いSarumanと彼のウルク=ハイの軍隊という形で、由々しき脅威に直面しますが、、最も差し迫った危険は内側から来ます:Rohanを支配する封建領主たちの恐れと論争は、全てを危険に晒します。 彼らの自己中心的な欲望を捨て、王の旗の下に団結することによってのみ、Rohirrimは、Sarumanの軍勢に対抗することを望めます。 エピック・ストーリのBookの前に、みなさんは、Rohanの支配階級の一部に立ち向かいこれらの論争論に反対を唱えましたが、絶望の毒はThéoden王自身にさえ影響しています。 Gríma Wormtongueの邪悪な囁きに屈服し、王は彼の土地の利益に逆らった行動をし、Sarumanの思うつぼになります:Théodenの甥Éomerは、Edorasに拘束され、あなたは王の前から追放され、Entwashを横断することを禁止されます。 Sarumanのたくらみを危険にさらす2人は、無力にされます。

彼らの王が、Rohanの人々を守らないのであれば、誰が彼らを守るのでしょうか?

Sarumanは、THE Ringを探すために送り込んだウルク=ハイの部隊からの言葉を待ち望んでいますが。彼は時間を無駄には過ごしていません。 Théodenmp息子 Théodredの命を奪ったFord of Isenに対する彼の攻撃は、彼の挟撃のうちの一つでした。 もうひとつの攻撃は、秘密の道、そして以外な方向からRohanを脅かします:Wildermore地域。 Volume III, Book 10の早い時期に、あなたは何日もの間Wildermoreから何のメッセージも送られてきておらず、乗り手たちはAldor Hardingをその地に送り込みましたが帰ってきていないことを知るでしょう。 こういうわけで、何がWildermoreを苦しめるか、また何が行方不明の乗り手の身にふりかかったか知るために15章の冒険を始めます。

Volume III, Book 10は、Book 9を終え、SutcroftsでEntwashを横断する時に始まります。

Book 10: 'Snows of Wildermore'は、SutcroftsのEntwash Crossingで始まります。

Of Optional Content and the Epic Story(オプション・コンテンツとエピック・ストーリ)

LOTROのコンテンツ・デベロッパーとして、私たちは、異なった種類の多くのコンテンツを作ります。 あらゆる新しい地域は、ランドスケープ・コンテンツのフルセットを得ます。 インスタンス・クラスタは、完了するべきクエストと功績、および倒すべきボスが付属します。エピック・ストーリの新しいBookはアップデートとエクスパンションに加えられます - 多くの種類があり、この様々なコンテンツはすべて、異なる方法でプレイされます。 全てのプレーヤーが、同じ方法でコンテンツのあらゆるピースをプレイするとは限りませんし、私たちは正直なところ皆さんにそれを期待していません! しかし、それは、各タイプのコンテンツに対して異なる期待があることを意味します。

エピック・ストーリは、できるだけ多くの人々が経験することを私たちが望んでいるタイプのコンテンツで、そのため、それは難易度としては、インスタンス・クラスタよりもはるかに容易にチューンされています。 そして、エピックの各Bookが、直線的な物語を語るので、通常、フォーマットも同様に直線的になります:Chapter 1からスタートし、最終Chapterへと進んでいきます。 時折、私たちはVolume II Epilogueでのように異なるフォーマットの実験を行います。 それは、Volume II Book 9完了に続いてアンロックされる功績のフォーマットをとります;そのクエストは任意の順に完了可能です。

しかしながら、そのエピローグに関するおかしなこと。 エピローグは、エピック・ストーリが完全にソロ可能になるように決定が下されたちょうどその頃設計され、エピック中のグループ・コンテンツを楽しんだプレーヤーに歩み寄るよう意図されました。 「Book 9はソロで行うこともできます。」 それから、思考は進みました。 「しかし推移がそれほど急に感じないように、ここにいくつかのグループ・クエストがある。」

エピックがソロ可能であることを望んだプレイヤーはこれが好きではありませんでした。 なぜなら、彼らはエピローグがソロプレイできないエピックのセクションであると思ったからです。 ほとんどのBookがグループ・コンテンツで締めくくられる、オリジナル・スタイルを好んだプレイヤーは、それが好きではありませんでした。 なぜなら、それがVolumeの本編部分の後に起こっているように思えたからです。 「そう、それはオプションです!」 私たちは言いましたが、誰も喜びませんでした。 同じように、Volume III Book 4の間、私たちは、「次の場所で私に会う前に、このクエスト・ハブの人々を助けなさい」とあなたにアドバイスするクエストで、ランドスケープ・コンテンツをエピックに引きこむことで実験しましたが、これは混乱にぶちあたりました。 「私は、いつ移動していいかどうかどのようにして分かりますか?」プレーヤーは尋ねました。 「これらはオプションクエストですか、それとも進行のために私に必要なものですか?」

Nonaのものでさえ、これのどれだけがオプションか確かではありません。

以上のことは、エピック・ストーリにおいて「オプションである」ことの意味について私たちに価値のあるレッスンを教えました:線形の物語にオプション・コンテンツを入れるのは全く難しい。 一体、どのようにオプション・コンテンツと必須コンテンツの違いを見分けますか?

Meanwhile, Elsewhere in Middle-earth…(その一方、中つ国の他の場所では・・・)

これは全て、あなたがVolume III Book 10をプレイしていくうちにゆっくりアンロックされる、一連のオプション的なセッションプレイ・インスタンス、Volume III Interludeを紹介するくどい方法です。 これらは強制的でなく、Book 10のChapterを進むために、要求されるものではありません。 これらは、中つ国のどこか他のところで起こっている出来事を明確にして、物語に肉付けする支援となることを意図されています。 特に、あなたが後に残したRangers of the Grey Companyに関係のあること。 あなたがsessionplayを楽しまないのであれば、完全にこれらを無視し、見てみぬふりをすることができます。 セッションプレイが好きなら、Book 10の終わりまでそれらをとっておき、次に、順にそれら全てをプレイすることができます。 あるいは、それらがアンロックすると同時に、それらをプレイすることができます。 それはあなた次第です!

Grey CompanyのリーダーHalbaradから始めて、Volume III Interludeの間に7つの異なるキャラクタの役割を引き受けるでしょう。 開発的展望から、これらのInterludesは、従来のエピック・クエスト・ラインによってもたらされたものと全く異なるいくつかの面白いチャレンジを突きつけました。 各章は、自己完結型のエクスペリエンスである必要があり、さらにあなたが誰を演じるか、なぜあなたが気にかけるかを、あなたに伝えるために必要な情報を全て前もって提供する必要がありました。 多くのスキルは、既にRangerのために存在します。 そして、これらはおなじみでしょうが、いくつかの新しいスキルは、初めて演ずる人物のアビリティを肉付けるのを支援するでしょう。

Halbaradは、古いものと新しいもの両方のミックスされたアビリティを利用します。

Interludesが開発での最初のパスを受け取った後、QAチームは多くの奇妙なバグを報告し始めました:各スペースのNPCたちは、 それらがそうであるべきように見えましたが、あなたがプレイする一部のキャラクタは異常なほど・・・痩せていました。 新しくほっそりしたHalbaradの隣りに立っているSaeradanのこのショットを見てください:

お気に入りの説明:エリアドール中をあまりに走りすぎました。

アーティストが驚愕の発見をするまで、痩せたHalbaradのミステリーはしばらくの間私たちを邪魔しました:彼らがセッションプレイ・キャラクタのために構築したスケルトンは、キャラクタ作成中のBody Typeスライダーによって影響を受けていました・・・そして、そのデフォルト値は「All the way to the left(最も左)」でした。 その後の処置は、彼らの通常の外観にHalbaradと他のキャラクタを戻す、容易な調整でした。 しかし、それは、何年間もLOTROを開発した後にさえ、驚きが待ち構えていること・・・開発者にさえもという奇妙なリマインダーでした。

A Few Teases...(ティザー)

そして最後に、待ち構える冒険に対するあなたの欲求をそそるための、Book 10 と Interlude両方からの若干の素敵な絵。

posted by ヴェネラビリス at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Developer Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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