2013年03月25日

Update 10のリリースノート その3

以前発表されていた LOTRO Player Councilの詳細が公開されました。
We are very pleased to announce the LOTRO Player Council!


Update 10, Against the Shadow,Part II Official
Update 10のリリースノート その3

原文:Update 10, Against the Shadow,Part II Official

Mounted Combat(騎乗戦闘)

  • 5%ではなく10%ダメージをバフするように、騎乗ミンストレル・スキル「「Anthem of the Red Dawn」」の性能を増加させました。
  • War-Steedのベース気力レベルを増加させました(以前は、全ての3種のSteedが2175でしたが、今後はLightが2500、Mediumが2350、Heavyが2250です)。
  • 乗り手の気力コスト同様マウントの気力コストに影響を与えるよう、Medium Steed特性「「Patience」」と「「Understanding」」を変更しました。
  • 乗り手の気力コスト同様マウントの気力コストに影響を与えるよう、Heavy特性「「Conservative Combatant」」を変更しました。
  • 騎乗バーグラー・スキル「「Keen Strike」」と「「Jollification」」のマウント気力コストを低下させました。
  • 騎乗ハンター・スキル「「Noble Arrow」」のマウント気力コストを低下させました。
  • 騎乗ルーンキーパー・スキル「「Fixation of Flame」」と「「Oration」」のマウント気力コストを低下させました。
  • チャンピオンの「Boundless Fervour」Mounted Relicは、Recuperate、Destabilizing Strike、及びHorn Blast使用時に、Fervourを維持する25%のチャンスを適切に提供するようになるはずです。
  • 騎乗戦闘:War-steedのPower特性は、Spur Onを使用するコストを下げるようになるでしょう。 Powerが完全にランクアップされると、スキル群を使用する追加的な気力コストはなくなるでしょう。 さらに、Power特性は、Spur On使用の秒間コストについての気力消費をも減少させるでしょう。
  • War-steed:simple tailは、染料を正しく受け付けるようになるはずです。
  • 騎乗戦闘:ガーディアンのスキル、Driving Slashは、モンスターのアーマー値を正しく低下させていませんでした。
  • 騎乗戦闘:バーグラーのスキル All in the Wristのビジュアル・エフェクトは、ホビットと正しく位置が揃っているようになります。
  • Spotted War-steed trait と Orc Head on a Pike traitは、キャラクタが既に特性を持っている場合、再使用することはできません。
  • 一部の新スキルと特性を習得する詠唱時間を、10秒から4秒に減少させました。
  • 騎乗戦闘: ワーデンのWar-steedパネルにあったタイポを修正し、「Wargen」を「Warden」に変更しました。
  • 騎乗戦闘: 水によって降馬させられた時、一部の騎乗モンスターにスーパーすごい速度を示させていた問題を解決しました。
  • 騎乗戦闘: Uruk-hai Raiderの攻撃は、片手武器を振るう時にアニメーションするようになるでしょう。
  • ユーザが旗へ踏みつけダメージを与えることを可能にしたバグを修正しました。
  • リセットする時、降馬していた通常馬に乗っている敵は、再び馬に跨るようになるでしょう。
  • Martial Champion特性ラインを4個以上特性セットしている、Glory状態のチャンピオンに適用されたExalted Combatantエフェクトは、そのチャンピオンが騎乗している時、正しく抑えられ、かつ馬から降りた時に再度有効になります。

以下の騎乗戦闘中のロア・マスタースキルは、改訂を受けています。

  • Rohirrim Discipline:+200 War-steed Armour Ratingは、+10% War-steed 士気に置換えられています。
  • Riddermark Discipline:+10% War-steed 士気は、気力コスト削減の増加(10% から 20%へ)と置換えられています。
  • Mearas-lore:待機時間は、30秒へ増加しています。
  • Rohirrim中、ターゲット・ダメージと攻撃速度はさらに減少するでしょう(10%から20%へ)。
  • Riddermark中、攻撃は、次の10秒間ターゲットを馬から落とす、10%のチャンスを得るでしょう。
  • Red Dawn中、ターゲットのTactical と Physical Mitigationはさらに減少するでしょう(10%から20%へ)。
  • Bond of the Rider:ターゲット数は、1から3へ増加し、さらにRiddermark Discipline中は気力再生が増加しています。
  • Sign of Power: Inspiration:このスキルは、トグル・スキルになりました。

以下の騎乗戦闘中のハンター・スキルは、改訂を受けています:

  • Rohirrim Disciplineは、Incoming Healingではなく、Evadeチャンスへボーナスを提供するようになるでしょう。
  • Flay Openは、プレイヤーの士気ではなく、気力を回復させるようになるでしょう(Rohirrim中)。
  • Seeking Arrowは、プレイヤーの気力ではなく、士気を回復させるようになるでしょう(Rohirrim中)。

以下の騎乗戦闘特性/Legacy/Relicのクリティカル評価貢献は縮小されています:

  • Wrath trait (Light Steed): 25% から 15%へ
  • Light Bridle 'Wrath Crit Chance' Legacy: 10% から 5%へ
  • Insignia of the Steeled Mind (Warden): 10% から 5%へ
  • Insignia of Wrath (Captain): 10% から 5%へ
  • Insignia of Mounted Precision (Champion): 10% から 5%へ
  • Insignia of the Fighting Edge (Guardian): 10% から 5%へ
  • Insignia of Deadly Precision (Hunter): 10% から 5%へ


Instances(インスタンス)

  • Crafting インスタンス内の人型と人型でないボスには、Ancient Riddermark scrollcaseをドロップするチャンスがあります。
  • レベル75のインスタンスは、もはやStar-lit Crystalのストア・バージョンをドロップしないでしょう。 インゲーム・バージョンのStar-lit Crystalをドロップしつづけるでしょう。
  • In Their Absenceクラスタからのクエストと功績は、Medallions of the Northmenの代わりにMedallionを報酬として与えるようになります。
  • 既存のMedallion of the Northmenは、1つのMedallion of the Northmen = 10個のMedallionの割合で、Medallionに変換されています。
  • レベル75のコンテンツは、もはやSealを与えません。
  • Unhatched Spider EggとOrthanc Sigil Fragmentは、Sealの代わりにMedallionと交換可能になります。
  • Sealを要する既存のアイテムは、SealコストをMedallionに変換されるか、Medallionとの交換の補足オプションが付け加えられたするでしょう。
  • レベル85 第一紀のシンボルは、Skirmish物々交換業者でSealで入手可能です。 それらは、完了した難易度のTierに基づいた異なるコストと共に、新しいEreborレイドの完了を要求します。
  • Ereborレイドからドロップする可能性のある新しいGemが加えられています。 これらは完全に売買可能で、Rohan Ring、新レイド・セットをアップグレードするために使用され、さらに特別な生産レシピでも使用されます。

次のインスタンスは、リモートLootを使用するようになり、さらにRare品質からLegendary品質に及ぶ、新しい報酬があります。

  • Library at Tham Mírdain
  • School at Tham Mírdain
  • Halls of Night
  • Inn of the Forsaken
  • Great Barrow: Sambrog
  • Great Barrow: The Maze
  • Great Barrow: Thadúr
  • Annuminas: Glinghant
  • Annuminas: Ost Elendil
  • Annuminas: Haudh Valandil
  • Fornost: Wraith of Water
  • Fornost: Wraith of Fire
  • Fornost: Wraith of Earth
  • Fornost: Wraith of Shadow
  • In Their Absence: Ost Dunhoth
  • In Their Absence: Sâri-surma
  • In Their Absence: The Northcotton Farm
  • In Their Absence: Lost Temple
  • In Their Absence: Stoneheight

Scaling Instances(スケーリング・インスタンス)

スケーリング・インスタンスは、レベル・キャップでTier 2のチャレンジ目的を完了したことに対する追加チェスト、及びTier 2のボスを討伐したことに対する個別の報酬チェストを持っています。 これは次のスケーリング・インスタンスに影響します:

  • Great Barrows (全てのウイング)
  • Annuminas (全てのスペース)
  • Fornost (全てのウイング)
  • In Their Absence クラスタ (Stoneheight、Northcotton Farm、Sari-Surma、Lost Temple、及び Ost Dunhoth)。

In Their Absence Scaling(彼らのいぬ間に スケーリング)

  • 全てのIn Their Absenceインスタンスは、レベル85までスケールアップできるようになります。
  • 最新のインスタンス・スタンダードに合わせるための、様々な敵AIへのアップグレードと、スキル調整(ターゲッティング、待機時間、ダメージ、その他の調整。)

Stoneheight:

  • チャレンジ・モードの目的は変更されており、最終ボスのみに影響するようになるでしょう。
  • Bubhosh-gratは、Tier 2でいくつかの追加スキルを受け取っています。
  • 最初の2体のボスは、そこのCorruptionがTier 2で除去されている場合、バフを受け取るようになるでしょう。

Northcotton Farm:

  • Cauldronエンカウンターは、Thadur戦の後、インスタンスの終わりに発生するようになるでしょう。
  • 雑魚モンスターは、Poison Glowエフェクトを和らげました。
  • /slapボタンへのより容易なアクセスを許可するために、状況的quickslotがCauldron戦に加えられました。

Sari-Surma:

  • チャレンジ・モードは変更されており、最終ボスのみに影響するようになるでしょう。
  • Osanは、追加Mobがタイマーよりも早く倒された場合、(前の追加MOBが倒された際に、)さらなる追加mobをSpawnさせるようになるでしょう。
  • Drugothの所有スキルは、時間ごとのダメージを与えるようになりますが、このスキルは一度中断されると、それほど頻繁に使用されないでしょう。

Lost Temple:

  • 一部のボス功績は、バージョニングが原因で進行中だった場合、失敗し再授与されます。
  • 一旦ミニボスが討伐されると、入り口からFerndurへより速いアクセスをできるように、扉が追加されました。
  • Tier 2でプレーヤーがFerndurを倒すのにあまりにも長くかかる場合、彼は、致命的な毒の雲でアリーナを覆うようになるでしょう。

Ost Dunhoth:

  • レイドは3つのウイングへ分割されており、一旦前提条件を満たせば、各ウイングにWorld Joinでアクセス可能です。
  • 今後ランドスケープの入り口は、Wound/Fearウイングだけが開いているでしょう。 他のウイングは、Instance Join UIを通してアクセスされなければなりません。
  • Fearウィングのボスは、2つの新スキルを持っており、それは治癒可能な遠隔DoTエフェクトを適用します。

Iorbar's Peak

  • 山の麓で話している2人のDourhand brawlerは、視界に入った侵入者を攻撃するようになるでしょう。

The Farms of the Norcrofts

  • インスタンス内のMobは、もはや通貨をドロップしません。


Legendary Items(伝説的アイテム)

  • Tier 1からTier 9のRelic名を標準化しました。 この標準化は、クエスト報酬からSealed Relicを選ぶ時に、主要Statは何か伝えることをもう少し簡単にするはずです。
  • RelicをRefineする時受け取るHeritage runeのxpの量をわずかに低下させました。 Rifined Relicのレベル/Tierが増加するとともに、xpの量は増加するでしょう。

Crafting(生産)

  • 低いTierの生産鎧は、各生産Tier内で一貫した鎧レベルとするため、再レベリングを経験しました。 さらに、これらのTier内の生産された軽装と中装鎧のStatの一部は、この鎧がサポートするクラスにより有益なStatと置換えられました。
  • Tarnished Crests of Rohanは、Crafting Skirmish 物々交換業者で見つけることができるようになります。
  • 生産XP値は、下方調整されています。
  • Crafting Guild Reputation Itemは、それぞれのCrafting Guildのアクティブなメンバーであるプレーヤーによってのみ使用可能になります。
  • 美味しいtrail foodのごちそうを作るために、もう町を離れて移動する必要はありません! CookはTrail Foodを作るために、キャンプファイヤーと同様にオーブンを使用することができるようになるでしょう。
  • 第一紀の武器とクラス・アイテムのレシピは、Legendary Craft Guild NPCで見つけることができるようになります。

Items(アイテム)

  • Seer's OrbはSmall FurnitureカテゴリーからThin Furnitureカテゴリーに変更されています。
  • そう、それらがエキサイティングなので、エキサイティングな新語がパッチ・ノートに加えられました!
    • Ossify(骨化する)
    • Tautology(類語反復)
    • Paucity(少数)
    • Heterogeneous(異種の)
    • Reciprocity(相互関係)

Armor Sets(鎧セット)

  • スキル修正セット・ボーナスをプレイヤーに与える鎧セットは変更されています。 それらは、スキル修正ボーナスに加えて、プレーヤーのStatをブーストしないでしょう。 さらに、スキル修正ボーナスは、2個セットと4個セット・ボーナス上にあるよう標準化されました。 この変更は、プレイヤーが着用できるもののバラエティにより大きな自由度を与え、セット・ボーナスから(各セットでますます強力になっている)追加Statを失う心配無しに装備をアップグレードできるようにします。
  • Hytboldとレベル85 Ettenmoorsセットは、Fate変更を反映するために、Stat変更を受けています。
  • 新レベル85鎧セットが、Skirmish業者に追加されています。
  • レベル65 Ost Dunhothセットは、Enedwaithの業者でMark と Medallionを使って購入できるようになります。
  • Escape from Darknessの待機時間を縮小する鎧セット・ボーナスは、それぞれの150秒縮小が統合されています。 これはEscape From Darknessの待機時間が0秒になるのを防ぐために行われています。

User Interface(ユーザ・インタフェース)

  • Revival Serviceの使用は、もはやチャット・ウインドウ内に「You Succumb to Your Wounds」とログしません。 代わりに、あなたが復活したと報告するでしょう。
  • 有害なことを示すための赤字のもっと一貫的な使用のため、スキル、アイテム、及びエフェクトのツールチップを変更しています。
  • 「「Find Items」」フィーチャーは、「「New Item」」渦巻きを使用する代わりに、マッチしないアイテムとバッグ・アイコンを暗くします。
  • 2つの新しいチャット・テキスト・フィルタがあります:Loot ( Self ) と Loot ( Fellow )。 あなたとあなたの仲間のためのLoot通知メッセージはこれらのフィルタに行き、さらにオプション/チャット・パネルでそれらのフォント/サイズを変更することができます。
  • 特定のフレンドリーNPCは、彼らのクエストをもう一度レーダー上に表示するようになるでしょう。

Graphics and Effects(グラフィックスとエフェクト)

  • openGLレンダリングに関するたくさんの問題を解決しました。
  • DX10とDX11で実行する時に、エフェクト・アイコンとマップ・ノートは、もはや点滅しないはずです。

Quests(クエスト)

  • Book I, Volume 11 Chapter 4インスタンスの終わり頃のドラマ・シーケンスは、もう一度完了できるようになりました。
  • Lone-lands、Volume I Book 13、及びVolume III Book 8のたくさんのタイポを修正しました。
  • Frodoは、Volume III Book 7で、ホビットではなく人間であると主張しました。 私たちは、彼に間違っていると伝えました。 非常に間違っています。
  • Volume III Book 4 Chapter 23「The Wizard's Vale」で、Accaに彼のセッションプレイを開始する方法を思い出させました。
  • あなたがMirkwoodのエピローグ・クエストのレベル適正を過ぎている場合にも、クエスト・リングは、Laeglang と Ninglorilに正しく表示されるようになるはずです。
  • Volume I, Book 4, Chapter 5 * 混乱を減らすために、クエスト・トラッカーに表示されるクエストアイテムを変えました。
  • Volume III, Book 8, Chapter 10インスタンスの練習試合のパートナーの手に武器を戻しました。
  • Riocは、「At the Stone of Erech」で適切に彼の台詞を言えていませんでした。 今後、彼は正しく台詞を言うでしょう!
  • Lone-lands:クエスト・カウントは、多くのクエストで低下しています(例:24体のワイトを倒すのではなく、10体を倒すようになる)。 クエストの討伐数は、8-12の範囲内にあるはずです。 私たちは、それはより合理的な数であると思います。
  • Angmarのモンスター討伐クエストは、クエスト・アイテムに対して、より短い目的とより高いドロップ率を持つように調節されました。(この変更はほとんどのソロクエストに影響します。)



posted by ヴェネラビリス at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Release Notes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

Update 10のリリースノート その2

Update 10, Against the Shadow,Part II Official
Update 10のリリースノート その2

原文:Update 10, Against the Shadow,Part II Official

Release Notes(リリースノート)

Miscelaneous(雑多なもの)

  • (オートアタックと標準スキルが、潜在的にグループを全滅できる状態に導いていた)指数関数的な割合でモンスター・ダメージを増大させていたバグを修正しました。
  • 「Stunland」(Dunland)Brigandは、プレイヤーを非常にStunさせる場合が多いので、良い物事でも過剰だと良くないと伝えられました。 その結果、彼らは、これまでより著しく気絶させず、はるかに楽しくすることに合意しました!
  • レベル85武器、特に第二紀のLIについて、1秒毎のダメージを増加しています。
  • 8レベルを超えるmobからのXPは、スケーリングが意図しない量の経験値を提供することができる、いくつかの極端なケースを防ぐためにゼロにされました。
  • 様々なUIパネルの上にチャット・ウィンドウをドラッグすることで、まれに発生する可能性のあるクライアント・クラッシュを修正しました。
  • Heritage Rune(経験値ルーン)適用時の詠唱時間は減少されています。
  • モンスター討伐に寄与していない仲間は、どのように通常Lootが働くかと同じような形で、自身のクエストアイテムを獲得するチャンスを得るようになるでしょう。
  • Mordirith's Brandは、もはやlocked lootboxからドロップしないはずです。
  • Riddermark-bound Lootboxは、もはやGolden Tokens of the Riddermarkをドロップしないはずです。
  • インベントリの中に持っている全てのSkirmish Sealについて、1つのSeal当たり20のMedallionの割合で、Skirmish Medallionへの変換が1回行われるでしょう。
  • プレイヤーが移動中に、リモート授与クエストの目的を完了することを可能にし、奇妙な結果を引き起こしていたバグを修正しました。
  • 詠唱途中に適用された場合、(ロア・マスターの)Coordinationバフを消費していたバグを修正しました。 現在の詠唱が終了した後に、バフは適切に適用されるようになるでしょう。
  • Medallion of the North-menは、もう存在しません。 既存のものはいずれも、1個につき10個のMedallionに自動的に変換されるでしょう。
  • フェローシップ連携の気力回復マグニチュードは、わずかに増加しました。

Classes(クラス)

Changes to ALL Classes(全てのクラスへの変更)

Stat貢献は、様々な変更を受けています:

  • Agilityは、1ポイントのCrit Ratingを提供する一方、Fateは2.5を提供するでしょう。
  • Willは、気力貢献への損失を伴うために、2 ポイントのTactical Mitigationを提供するようになるでしょう。
  • ワーデンは、MightとAgility両方からMastery Ratingを引き出すようになるでしょう。 一旦U11が適用されると、これらのRatingはAgilityのみに由来するでしょう。
  • チャンピオンは、Mightから4 ポイントのBlockと2 ポイントのParryではなく、6 ポイントのParryを受け取るようになるでしょう。

気力プールは調整されています。

  • 非Willユーザは、1 レベル毎に50 ポイントの気力を獲得する一方で、Willユーザは65を受け取るでしょう。
  • スキル・コストは、(非Willユーザのプールに基づいて)調整されています。

全てのスキルの気力コストは、Fate/ICPRへの変更を考慮して調整されています。 Fateの新しい貢献を標準化し続けるので、当分の間、様々な気力回復スキル/特性のマグニチュードも、調整されています:

Burglar(バーグラー):

  • Mischievous Delightの適用チャンスを50%へ増加し、気力回復も増加しています。

Captain(キャプテン):

  • Improved Defensive Strikeの気力回復がわずかに増加しています。
  • In Defence of Middle-EarthからのFate貢献が縮小しています。
  • Herald/Banner of HopeからのICPRバフは縮小しています。
  • Tactic-Focus と Song-BrotherからのICPRバフはわずかに縮小しています。

Champion(チャンピオン):

  • 最近のFate改訂を考えると、エフェクトが強すぎたため、全てのチャンピオン・スタンスにおけるICPRブーストを低下させました。
  • Second Windの待機時間を20秒に増加させました。
  • Controlled Burnによって提供されるICPRを減少させました。

Guardian(ガーディアン):

  • Deflected Blows と Parried Blowsの気力コストを増加させました。
  • Take to Heart と Thrill of Dangerの気力再生を増加させました。
  • Catch a Breathの気力再生を減少させました。

Hunter(ハンター):

  • Press Onwardの気力再生を減少させました。
  • Strength of Earthの気力再生をわずかに減少させました。
  • Bow of the Righteousの気力回復を減少させました。

Lore-master(ロア・マスター):

  • Power of Knowledgeの気力ドレイン・エフェクトが縮小されました。
  • Power of Knowledgeの気力再生エフェクトがわずかに減少されました。
  • Power of Knowledgeのチャネリング時間は、(特性無し時に)17秒から8秒に、(特性付き時に)25秒から16秒に減少されています。

Minstrel(ミンストレル):

  • Tale of HeroismからのFate貢献を縮小しました。
  • ミンストレルのバフ「Vigour of the Minstrel」から受け取る時間ごとの気力再生エフェクトをわずかに縮小しました。

Rune-keeper(ルーンキーパー):

  • Sustaining Boltは、気力コストを10%ではなく5%下げるようになるでしょう。
  • Rune of Restorationの気力ヒールを縮小させました。

Warden(ワーデン):

  • ワーデンのスタンス「Determination」のICPRを下げました。
  • Dark Before Dawnの気力再生を増加させました。

Class Specific Changes(クラス特有の変更)

Guardian(ガーディアン)

  • 特性「Quick of Foot」のツールチップは、それがStampの待機時間を15秒ではなく10秒減少すると正確に述べるようになります。

Minstrel(ミンストレル)

  • ミンストレルのスキル「Song of Restoration」を、単一のターゲットから1つのPoison、Disease、Fear、Wound エフェクトを削除するように変更し、さらに「Improved Song of Restoration」を、15メートルのエリアから1つのPoison、Disease、Fear、Wound エフェクトを削除するように変更しました。 以前、これらのスキルは、単に敗北からのDreadを取り除くために使用されました。 そして、私たちは、もはやUpdate 10の時点で敗北でのDreadを適用しません。

Rune-Keeper(ルーンキーパー)

  • Improved Rune-sign of Flame:ミス・チャンス・バフは、スキルがターゲットの抵抗の5%をバイパスすることを可能にするバフと置換えられました。
  • Scribe A New Ending:このスキルは、ターゲットから6秒間、2秒毎に1つの Poison、Disease、Wound、またはFearをディスペルするようになります。

Warden(ワーデン)

  • 功績 ワーデン 一部のAssailmentスキルは、功績を正しくアドバンスしていませんでした。 スキルのAssailmentバージョンは、意図されるように功績を進めるようになるはずです。
  • 特性 ワーデン 特性「Skillful Blocking」は、「Combat Positioning」と名前を変更されており、さらにPrimary StatとしてMightからAgilityへの変更を踏まえて、Block と Partial Blockからではなく、Evade と Partial EvadeからProcするようになるでしょう。

以下のワーデン鎧セットは、Mightの代わりに、Agilityを与えるよう変換されています:

  • Armour of the Tireless Sentinel
  • Armour of the Spear-way
  • Armour of the Fist-way
  • Armour of the Shield-way
  • Armour of the Aithlen
  • Armour of the Thamen
  • Armour of the Porbad
  • Armour of the Hytbold Spear
  • Armour of the Hytbold Shield
  • Armour of the Hytbold Fist
  • Armour of the Wall-warden (レベル 85)
  • Armour of the Spear-lord (レベル 75 と 85)
  • Armour of Solidarity (レベル 75 と 85)
  • Armour of Vigilance (レベル 75 と 85)

The Ettenmoors(エテン高地)

Freep Battlefield Promotions(自由の民の戦地昇進)

  • Freepは、PvMPランクを獲得する毎に、Battlefield Promotionを得るようになります。
  • Battlefield Promotionは、プレイヤーの持つGlory Rank毎に、Health、気力、及びダメージへのボーナスを与えます。
  • Battlefield Promotionは、Ettenmoorsにいる間のみアクティブです。

さらにCreepは、Freepsが受けたのと同様の取り扱いをCreepに供給する、非Traited時の気力プールの標準化、全てのスキルのスキル・コスト、回復エフェクト、ICPRバフへの調整を含む、著しい変更も受けています。 これらの変更で、Creepは、彼らがより長い間戦闘に積極的に参加することができることを知るはずです。 多くの回復エフェクトとバフは縮小されましたが、固有の気力消費は、はるかに扱いやすいポイントにあるに違いありません。

Reaver(略奪者):

  • ベースICPRレートが増加されました。
  • Time-Outの待機時間を90秒へ増加し、気力回復とICPRバフを減少させました。
  • Wrathの気力回復を減少させました。
  • 特性セット時のAgainst All Oddsの気力再生を減少させました。

Weaver(大蜘蛛):

  • Feastの気力再生を減少させました。
  • Drinker of Bloodによって提供されるICPRを減少させました。

Blackarrow(ブラックアロー):

  • ベースICPRレートを増加させました。
  • Centreの気力再生を減少させました。
  • Tireless Warriorによって提供されるICPRを減少させました。
  • Toxinの気力ドレイン・エフェクトを減少させました。

Warleader(ウォーリーダー):

  • ベースICPRレートを増加させました。
  • Command Postによって提供されるICPRを減少させました。
  • Quitters Never Winに回復される気力を増加させました。
  • Empoweringによって提供されるICPRを減少させました。
  • Tireless Warriorによって提供されるICPRを減少させました。

Stalker(ストーカー):

  • ベースICPRレートを増加させました。
  • Shadow stanceによって提供されるICPRを増加させました。

Defiler(冒涜者):

  • ベースICPRレートを増加させました。
  • Plague of Fliesの気力ドレイン/再生エフェクトを減少させました。

  • 全てのモンスタープレイ・クラスに6つの新しいCritical Rating Corruptionが追加されています。
  • CreepによるTracking Talisman Boxの使用を妨げていたバグを修正しました。 全てのCreepプレーヤーは、これらのアイテムを開くことができるようになります。
  • (ランク1から14の)Lainedhal's InsigniaとAk'lhun's Brandは、戦闘時に使用可能になり、ネガティブ戦闘状態からの脱却を提供するようになり、もはや耐性を与えません。 待機時間も縮小されました。
  • Lainedhal's Insignia と Ak'lhun's Brandのランク15バージョンから与えられた耐性は、60秒から下がり、15秒に減少されています。 待機時間も同様に減少されています。
  • Ak'lhun's Brand と Mordirith's Brandは、待機時間チャンネルを共有するようになります。 一方の使用は、他方にも待機時間を発生させます。
  • Spotted WarsteedとOrc Head on a Pikeコスメティックは、Warband lootboxに戻ります。
  • Wargの群れのメンバーが、彼らの戦闘アクションの多くを実行することを妨げていたバグを修正しました。
  • PvMP - Item - Warden - Sealed Insignia of the Boarは、Boar's Rushのクリティカル・チャンスを増加させるようになるでしょう。 古いDaze適用チャンスは、Gambitへ行われた変更により、もはや価値がありませんでした。
  • PvMP - Item - Warden - Armour of Frorの4個セット・ボーナスは、Boar's Rush のクリティカル・チャンスを増加させるようになるでしょう。 古いDaze適用チャンスは、Gambitへ行われた変更により、もはや価値がありませんでした。
  • Black Venom Weaver外観特性は、手短にいえば正しくない外観を適用していました。 意図されたオリジナルの外観に変更されています。
  • 作成時に新しいCreepランク9食事を与えていたバグを修正しました。 Creepは適切な食事を受け取るようになるはずです。
  • Barter List Nameに誤ったアイテム・レベルを表示させていたバグを修正しました。
ラベル:Ettenmoors creep class
posted by ヴェネラビリス at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Release Notes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

Update 10のリリースノート その1

Known Issueが更新されています。

  • Flight to the Lonely Mountainは、無効にされており、現在プレイヤーが利用可能ではありません。


Update 10, Against the Shadow,Part II Official
Update 10のリリースノート その1

原文:Update 10, Against the Shadow,Part II Official

Of Special Note(特記事項)

  • Mithril Coinが利用可能になります。
  • インスタンスLootが改訂されています。
  • ワーデンは、彼らのプライマリStatへの変更を受けました。 ワーデンには、今後プライマリStatとしてAgilityがあるでしょう。

Critical Defence Changes(クリティカル防御の変更)

Monster Play(モンスタープレイ)

  • 生まれながらのArmour Passiveによって提供されるCritical Defenceの量が縮小されています。 私たちは、FreepとCreep両方のCritical Defenceへのアクセスをもっと等価にしたいと欲しました。 そして、ベース値がとても高かったので、それがCritical Protection Corruptionへの投資を促進していないと感じました。
  • Critcial Protection Corruptionによって提供されるCritical Defenceの量は、1つのCorruption当たり1376に増加されました。

Critical Rating Revision(クリティカル評価値の改訂)

  • Critical Ratingは、以下の2つ、クリティカルにヒットするチャンス、およびクリティカル、Devastatingクリティカル・ヒット両方のマグニチュードを増加させるようになります。 クリティカルヒット・チャンスのキャップ、またはコンバージョン・レートは、この変更によって変わっていません。
  • (スキル内で特に明記しない限り)全てのスキルには、ベースとして 1.5x クリティカル・ダメージと 2.0 Devastatingクリティカル・ダメージがあります。 Critical Ratingは、それらの値を増加するようになります。
  • Critical DefenceのCritical Damage Reductionへの変換率は、Critical Ratingの反対のStatとなるよう変更されています。 このシステムで、アイテム実装方法により強い役割を果たすつもりなので、プレーヤーは、現在のCritical Defence値の減少を見るでしょう。
  • Critical Defenceは、全てのクラス用の鎧、宝飾品、及び盾で利用可能になります。

Critical Defence for mobs(mobのクリティカル防御)

  • Signature、それ以上のmobには、mobタイプに基づいて、増加されたCritical Defenceを持つようになります。

Monster Play: Critical Defence(モンスタープレイ:クリティカル防御)

  • Critcial Defence変換率の変更により、Creepは、ベースCritical Defence値の著しい減少を見るでしょう。 CreepがCritical Protection Corruptionを利用する必要がないほど、Live値がとても高かったので、私たちはこの変更を良い変更と感じています。
  • Rank 1 Armour Passiveは、600 Critical Defenceではなく、800を与えるようになります。
  • Critcial Protection Corruptionによって提供されるCritical Defence の量は、Corruption毎に1376へ増加されています。

Critical Effect Revision(クリティカル・エフェクトの改訂)

  • スキルによって伝えられるエフェクトについて:スキル伝達がクリティカルかDevastatingであれば、適用エフェクトは常にクリティカルするでしょう;スキルがクリティカルしない場合、適用エフェクトは絶対にクリティカルしません。
  • 注:この変更は、インスタント・エフェクト、および時間ごとのダメージ(DoT)と時間ごとのヒール(HoT)の最初のパルスに当てはまります。 以前と全く同じように、DoTとHoTの続くパルスはクリティカル・エフェクトかどうかロールされるでしょう。

Area Effect Visualization(範囲エフェクトの可視化)

コミュニケーションとゲーム・メカニズムの明瞭さを改善するために、ホット・スポットは、それらの境界に視覚的な指標を持つようになります。 友好的なものは白い境界を持ち、否定的なものは赤い境界を表示するでしょう。 これをオフにするゲームプレイ・オプションがあります。 オプションは、「Enable persistent area effect visualization.(永続的な範囲エフェクト可視化を有効にする)」と呼ばれます。

Fate/Power Revamp(命運/気力の改訂)

Fateは、やや大きな改訂を経験しており、プレイヤーがFateへ投資すると、ICPRとOCPRに対して、はるかに顕著な影響を提供するべきです。 Willは、もはやプレイヤーの気力プールまたはOCPRに寄与しないように、Will と 気力もまた、顕著な変更を受けています。 代わりに、プレーヤーは、各レベルで増加した気力量を受け取り、全てのスキル・コストは、この気力の割合に基づくようになるでしょう。 さらに各クラスは、長時間戦闘のノーマライズの取り組みのなかで、全面的な気力消費量/回復割合への調整も経験しています。

NEW instances are now available(新インスタンスが利用可能になります)

  • The Bells of Dale (6人プレイヤー)
  • Flight to the Lonely Mountain (12人プレイヤー)
  • The Fires of Smaug (12人プレイヤー)
  • The Battle for Erebor (12人プレイヤー)

In Their absence(彼らのいぬ間に)

  • 「In their Absence」インスタンス・クラスタの全てのインスタンスは、レベル65から85までスケール可能になります。

今後、いくつかのMTXバフには、スタック可能な継続時間があります。

最初のアイテムのバフの継続時間が過ぎ去る前に、再度これらのアイテムの1つを使用することは、そのバフの通常の継続時間だけ、現在有効なバフの継続時間を増加させるでしょう。 例えば、2つの+25% Mark Acquisition (90 min)の使用は、あなたに3時間のバフ継続時間を与えるでしょう。 この変更は、次のストア・バフに影響します:

  • +10% Run Speed Boost (90 min)
  • Scroll of Max Morale and Power (90 minutes)
  • +5% Attack Damage (90 min)
  • +25% Mark Acquisition (90 min)
  • Tome of Extraordinary Experience
  • Tome of Accelerated War-steed Training
  • Slayer and Skill Deed Boost (90 min)
  • Tome of Defence
  • +20% Renown (3 hours)
  • +20% Infamy (3 hours)


It’s the little things.(小さいけれど、重要なこと)

“Forced” Emotes(「強制」エモート)

「Enable Involuntary Emotes(強制エモートを有効にする)」が、ソーシャル・オプション・パネルに加えられています。 このオプションは、デフォルトで「enable」にセットされています。 これ以降、(他のプレイヤーがあなたに実行を強制させるエモートである)強制エモートから抜け出るために、「Enable Involuntary Emotes」のチェックを外すこともできます。

有効な場合、近くのプレイヤーが、ミンストレル、キャプテンのクラススキルや、お祭りアイテムスキルのような、エモートを誘発するスキルであなたをターゲットした時に、あなたはエモートを実行するでしょう。 これは全てのプレーヤーにとっての以前の振る舞いでした。 「Enable Involuntary Emotes」を無効にすると、(他のプレイヤーがあなたに実行を強制させるエモートである)強制エモートから抜け出ることができます。 強制エモートを無効にしたプレーヤーは、これらのエフェクトに耐性のあるものとして扱われます。 そのようなプレーヤーに、強制エモートの実行を強制しようとした場合、かれらの頭上に一時的に「Immune(完全耐性)」と現れるのを見るでしょう。 対象となったプレイヤーもまた、強制エモート・エフェクトに抵抗した時に、「Immune」テキストを見るでしょう。

Dread on Defeat effects removed and Other Dread Changes(敗北時の恐怖エフェクトと他の恐怖の変更)

  • 敗北時に、プレーヤーはもはやDreadエフェクトを受け取らないでしょう。 これは敗北Dreadのみに当てはまります。 以前のように、他の死のフォーラムは存在し続けるでしょう。
  • Rouse SpiritのPerkは、Dedeat Dreadの削除に伴い削除されました。
  • Eglainの物々交換業者のFr'agyrは、もはやDefeat Dread Removal Tokenを提供しません。
  • Missチャンスの改訂の一部として、非敗北DreadからMissチャンスを削除しています。

Quests & Tasks advance in Raids.(レイド内のクエストとタスクのアドバンス)

  • プレーヤーがレイドにいる場合、アドバンスできないクエストのコンセプトはもはやありません。 どんなクエストも、レイド中にアドバンスできるようになります。
  • Taskの完了は、レイド・グループ内にいる時に正しく働くようになるはずです。

Monster Kill XP adjustments(モンスター討伐経験値の調整)

8レベルを超えるmobからのXPは、スケーリングが意図しない量の経験値を提供することができる、いくつかの極端なケースを防ぐためにゼロにされました。 AlienWareのオーナー。 Alienware Light FX コンパチブル・ハードウェアを持つプレイヤーは、戦闘中にコンピュータのライトが赤に変わるのを見るでしょう。

posted by ヴェネラビリス at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Release Notes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。